過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

母の日に贈りたい一冊 ケータイ投稿記事

イメージ 1

もうすぐ母の日がやってきますが、横田早紀江さんの『めぐみへ 横田早紀江、母の言葉』を読み、あらためて横田早紀江様のめぐみさんを思う母親としてのいのちの言葉に胸を打たれ、今さらですが、同じ日本人として、人間として、拉致被害者の家族の思いに寄り添って、この問題の解決に向かって進んでいかなくてはいけないという思いを強くしました。

私達は災害が起きたら救援に行き、瓦礫の下に埋もれている人達を助けようとするでしょう。
この問題も同じことです。
北朝鮮の非道な人権侵害によって瓦礫の下に何十年も埋もれているのに等しい拉致被害者の方々を助けにいくのは当たり前のことなのですね。


拉致被害者の皆様が母国日本に帰れる日が一日も早く来るように横田早紀江さんの「母の言葉」をかみしめ母の日にはお祈りをしたいと思っています。



(横田早紀江さんの言葉より)



人間の本当の心とは

北朝鮮にいる囚われた人たちは、
海に溺れている状態なんです。
海に溺れて、もがいているんです。
この人たちの命を助ける気があれば、
泳げる人は急いで
飛び込むんじゃないでしょうか。
泳げない人は、ロープを
投げるんじゃないでしょうか。
小さなボールを投げて、
「これにつかまりなさい」と
言うんじゃないでしょうか。
大きな声で
「もうちょっと我慢しなさい」と
言ってあげるんじゃないでしょうか。
それが人間の本当の心だと、
私は思っているのです。
〔2005年10月16日「第三回拉致被害者を救うフォーラムinふくしま」〕


どんなことがあっても倒れることはできない


命は同じです。
見えるところにあっても
見えないところにあっても、
救いを求めている大切な命が、
今も、わめいて、叫んで
助けを求めているのです。
私たちは本当に心身、
疲れ果てておりますけれど、
子どもたちが助けを
求めているあいだは
どんなことがあっても
倒れることはできません。
〔2005年6月10日参議院拉致特別委員会の参考人として〕

ミャンマーを襲った大規模なサイクロンの被害の大きさには言葉もありません。
こんな時こそ、日本の心と技が生かされる時だと思います。

私も参加している阪神・淡路大震災の経験を海外の災害救援に生かそうと組織されているCODE海外災害援助市民センターが今回のサイクロン災害救援を呼びかけています。
具体的な動きはこれからですが、皆様のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

参考サイト
http://www.code-jp.org/

全1ページ

[1]


.
森からの手紙
森からの手紙
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

地元・泉州

北海道

東北

関東

北陸

中部

関西

中国

四国

九州・沖縄

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事