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今月で私が土生神社の宮司に就任をして丸五年になりました。
この五年の間神社を支え私を支えて戴きました多くの皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございます。
いたらない宮司です。宮司と言える資格は私にはないかも知れません。
悩むことや落ち込むことも多いです。
それでも地域の神社に光をあて、氏神様にいつも地域は見守って戴いているということを私なりに地域に発信し、地域の人にご理解ご協力を戴いてきたと思います。しかしそれは地域の人をはじめご縁のある方々のあたたかいお心があって、私のような人間を宮司として支えて戴いてきたと言うことに尽きるのです。
この丸五年を迎えた春に感謝の心を新たにしたいと思います。
国と地域の安寧と繁栄を祈るのが神社祭祀の第一義です。
それと共に生きる力や希望をなくしている人が多い時代 光は小さな針のような穴からも闇を照らすようにどんな時も私達を照らしてやまない神様の光に向かって私達は生きていかなくてはならない そういう強い祈りと感謝の心をこめて日々の祭祀を行っていきたいと願っています。
今後ともより一層のご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。
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