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私の苦しみ ケータイ投稿記事

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私の苦しみは
目に見えることだけに
とらわれていることから
生まれてきます。
完全にエゴを捨てることは出来ませんから
苦しみから逃れることも出来ませんが
苦しんでいることを
他の人のために生かしてゆこう
苦しみを
共に歩んでいくための力にしてゆこう

目に見えない力 ケータイ投稿記事

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私はあまり聖地というところには呼ばれないので、出雲にも久しぶりに行きましたが、古代出雲歴史博物館で出雲大社から発見された鎌倉時代の巨大柱を見ました。
大きな神様の力を感じながら私達の祖先が築いてきた信仰 文化 伝統 歴史は目に見えない世界に根ざしながら目に見える世界をささえ、揺るぎなく現在も私達をささえて戴いていることを感じました。


私達もどんなに一人の力は小さなものでも自分勝手に生きるのではなく、みんなと力を合わせ、この国の歴史と伝統を守る時、一人の弱い力がささえられながらまたあの巨大柱のようにこの国をささえる目に見えない力にもなって弱いまま生かされるのだと感じます。



歴史博物館で加茂岩倉遺跡から発見された39個の銅鐸のレプリカを見ましたが、その銅鐸の解説を見ると神戸・桜ヶ丘で発掘された銅鐸とのつながりが指摘されていました。
実は岸和田の神於山からも桜ヶ丘の銅鐸と同笵と言われている銅鐸が発見されているのです。
小さな一筋の糸で出雲と岸和田がつながっているように思えてきて、家に帰ってから、出雲大社でおさがりに戴きました巨大柱をモチーフにした『雲太』の大きなせんべいをかじりながら古代に思いを馳せました。

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出雲大社には言うまでもなく大国主大神さまがお祀りされています。


出雲大社では60年に一度遷宮が行われ、現在ちょうど平成の大遷宮が進められており、去る4月20日仮殿遷座祭が行われ、大国主大神さまは現在御仮殿(通常の拝殿を使用)にお遷りされています。(本殿遷座祭は平成25年)
修造工事に先立ち、大神様がおられない御本殿の特別拝観が行われています。4月5月に期間が設けられて一般に公開されてきましたが、次回は7月19日(土)〜21日(月)・8月1日(金)〜17日(日)だそうです。


仮本殿で正式参拝の後、今は一般の特別拝観の期間ではありませんでしたが、特別に許可を戴いており拝観させて戴きました。


一生に一度しかない機会ですから、木階十五段の一段一段を踏みしめるように昇っていく時大神様が今はおられない御本殿ながらすごい気を受けましたし、殿内を拝観し心御柱と対面した時命に迫ってくるような光を受けました。


殿内の鏡天井には八雲之図が描かれていますが、七つの雲しかありません。その謎解きがいろいろ言われていますが、私には国譲りをされた大神様の御心が秘められているように思えました。


皇后陛下御歌
“国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を 偲びて止まず”


本殿拝観を終えて出てきたところで、わざわざ宮司さま権宮司さまにご挨拶を戴きましたが、神代から脈々と『命の祭祀』が継承され、現在も息づいている出雲であることを感じました。

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