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民宿 海岸通り

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今回の能登の旅でお世話になった宿は輪島の民宿「海岸通り」さんです。
新しくて良いお宿でした。素泊まり3500円。

仮設住宅の神棚 ケータイ投稿記事

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門前の仮設住宅の各家庭に地元の宮司さんから神棚が配られたそうです。
写真は集会所に置いてあった見本です。

神様に奉仕する立場で何が出来るのか 私達はいつも考えることが大切ですね。

門前の舘仮設住宅

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門前の舘仮設住宅を訪ね、区長さんとお話をしました。
自宅再建が終わって仮設を出た人もすでにおり、だいたいの人はめどがたっているようです。中には公営住宅に入られる人もいるようです。

その仮設に住みながら自宅を自分で再建している80歳のおじいさんがいると聞き訪ねさせて戴きました。基礎と屋根瓦以外は自分で大工仕事されており、80歳とは思えない仕事ぶりでした。もとの家になかったかすがいもしっかりつけてありました。
来年いっぱいぐらいかかるとのことですが、一部屋でも出来たら、そこで生活しながら建築を続けたいとのことでした。
自宅は潰れてしまわなかったけれど全壊の判定だったそうです。
地震では奥さんが体を痛められたそうです。
昔の牛小屋は地震でもしっかり立って残っていました。

80歳のおじいさんでもこうして自力で立ち上がっていこうとしている。すごいなと思いました。

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輪島駅

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今は穴水までしか走っていない能登鉄道はかつて輪島方面と珠洲方面にも延びていました。
輪島方面の終着駅である輪島駅の名称はまだ輪島に残っています。
プラットホームや線路の一部が観光写真の撮影スポットとして残されていますが、駅名の掲示に次の駅がシベリアになっています。かつて輪島から列車を船に乗せてシベリアまで走らせる計画があったとかなかったとか。
地域の人口減少や高齢化により乗客が減り廃線になってしまったのでしょう。

その問題が今回の地震でも大きく影響を受けています。
輪島市内を歩くと地震で全壊した家を撤去した更地があちこちに見られますが、売土地と看板が立っているところも目立ちます。
若い人達は都会に出てしまいお年寄りだけ残されていた家の再建が難しいのでしょう。
もう一度地域のよさが見直され、若い人達が戻ってくる風が吹いてくれることを願わずにはおれません。

あえのこと

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キリコ会館に奥能登地方の神事「あえのこと」を紹介する展示がありました。

民俗学的に有名な神事ですが、あたかも目の前に神様が存在するかのようにおもてなしをして豊作祈願・収穫感謝をするお祭りです。
ゴテと呼ばれる農家の主人によって奉仕され、十二月五日(田の神迎え)と二月九日(田の神送り)に行われるそうです。

そのお祭りには日本のお祭りの原点が感じられますね。
そういう心が今も息づいている能登はすばらしいと思います。
こういうお祭りも今では観光化されている面もあるかも知れないので実際に見てみたいとは思いませんが、私達もそんな日本人の本来持っている神様に対する心を常に思い起こし奉仕していかなくてはいけませんね。

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