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鎮守の森地域交流会
『禍福一如〜障害があっても不幸ではない。求める人生ではなく捧げる人生を〜』
お話 南正文さん(日本画家)
日時 平成二十一年二月二十二日(日)午後三時〜
場所 土生神社 社務所 (岸和田市土生町一一一四番地)
参加費 五百円
南正文さんは両腕がなく口に筆をくわえて絵を描く日本画家です。
「昭和二十五年大阪府生まれ。小学三年の時に事故で両腕を失う。十四歳で人生の師となる大石順教尼の弟子となり、二年間薫陶を受ける。四十二年堺市展に初入選。五十年世界身体障害芸術家協会会員。平成七年堺市展審査員。八年同市身体障害者相談員。十一年ソロプチミスト日本財団から社会貢献賞を受賞。現在では個展、グループ展のほか少年院の慰問や海外講演、ネパールに学校を贈る運動などに携わっている。」
私達は人生を生きていく上でさまざまな障害や困難に出会います。その障害や困難を避けて生きていくことが出来ないのが人生だと思いますが、その障害や困難が人生を不幸にする原因ではありません。人生を不幸にするか、幸せにするかは私達の心がそれをどう受け止め、どう生きるかによって決まってくるのでしょう。
南正文さんの生き方は、障害や困難にこそ人生をより豊かに幸せに生きていくための力が秘められていることを教えて下さいます。今回土生神社で南さんのお話を聞かせて戴く貴重なお時間を戴くことになりました。この機会にぜひ南さんのお話をお聞き戴き、新しい心の扉を開きましょう。
どなたでもお気軽にご参加下さい。お待ちしております。
お問い合わせ 電話072ー426ー7287(阪井健二)
主催 小さな友の会
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