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今日は二十五日でお供えをして月並祭を奉仕した後、市民病院に行きました。
病院はとても混雑しており、私は品切れを予想して早い目に購入しておいたマスクをつけて病院に入りました。
いつもより時間がかかり、病院にいる間に神社責任役員より携帯に電話があり、岸和田市内のある神社で本殿の扉が壊され御神体が盗まれたとのことでその神社の氏子さんに知人がいて注意するように話があったとのこと。神社庁に連絡が入っていたら支部を通じて警戒するように連絡網で回ることもありますが、今回は知りませんでした。
今回被害のあった神社はふだんは無人の神社で本殿も人目につきにくい場所にあります。
とんでもない泥棒がいたものですが、こちらの神社も無人の時もあるので他人事ではありません。
今後無人の地域の神社をどう守っていくかは重要な地域の問題になっていくと思います。
地域の神社を守ることは地域を守ることにつながっていくと考えています。
昼を過ぎて神社に戻ると、一度来たが留守だったのでと矢代寸神社の宮座の座老さんがある用事があって訪ねて来られました。
また毎日ご参拝戴いている氏子さんが神様にお供えをお願いしますとお菓子を持って来られました。ありがとうございました。
地域の神社を守るためこれからも心をこめて奉仕していきたいと思います。
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