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今日は岸城運送さんの事務所が東岸和田駅前の再開発である防災街区整備事業で移転されることとなり、その地鎮祭がありました。
同じ敷地内で事務所とご自宅の地鎮祭を続けて二度行いました。


現在の岸城運送さんの事務所の前の道も防災街区整備事業でなくなります。
岸城運送さんは岸城神社ともつながりがあり、私がまだ岸城神社にいる頃よくこの道に車を苦労して停めて岸城運送さんにお伺いしたものです。この道を通る度に当時の思い出が蘇りますが、もうすぐこの道もなくなり、思い出は遠くなります。


しかし私達の人生は変わり街は移り変わっても変わらない大切なものを守るために私達は生きていると思います。
同じようなことをたびたび書くようですが街が激変している今一番重要なことだと思っています。
神社や神職はそのよりどころとなる伝統を守る仕事ですが、どんな仕事でもほんとは変わることのない大切なものを守るために無常の世界を生きていく一つの術に過ぎないと思います。そのことをよく見つめて日々生きていきたいのです。

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泉南市新家に種河神社があります。
ご祭神は素戔嗚尊 丹生大神 龍王となっていますが、『大阪府全志』によれば、明治四十年十月十一日大字新家字上野の村社牛神社 同じく字ノヨリの村社牛神社 また明治四十一年十月十九日大字兎田字中川原の無格社牛神社を合祀したようです。勿論他にもたくさんのお宮を合祀していますが、ここには牛神社のことだけあげておきます。
本殿の横にいくつか石の小さな祠が置いてありますが、もしかしたら、その祠の中に牛神社の祠として使われていたものがあるかも知れません。今は追究する術がありません。
中に大井関氏神と書かれた祠があり、あれと思います。


種河神社に合祀された神社の中に勝手神社があります。もともと吉野山の勝手神社からご分霊されたもののようですが、先日も書きましたように勝手神社とはお勝手というような言葉もありますように水に関係する神様ではないかと私は思っています。
種河神社には明治四十年新家字下の宮から合祀されたそうです。


新家の山の方に登っていくと畦の谷のお地蔵さんがあって、その上の崖は化石がよく出ることで知られ、私は小学校の頃よく化石採集に出かけました。種河神社に来ると、小学校の頃の思い出が蘇ってきます。

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今日は午後五時から岸城神社で関西バリ舞踊祭があり、私はちょっと覗きにいきましたが、入場無料でもあり(カンパは任意)凄い数の観客でした。
境内にはインドネシア料理や雑貨の店も出て賑わっていました。
神様に奉納するという形での公演ですが、今後毎年六月第一日曜日に開催していくそうです。

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