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住吉大社第四十九回式年遷宮 第一本宮・第二本宮正遷宮が今夜御斎行され、奉拝させて戴きました。
厳粛な御祭を奉拝し、命を浄化して戴きました。


この度の式年遷宮に対して天皇陛下より弊帛の下賜があり、明日臨時奉弊祭が御斎行されるとのことです。また反橋渡初式が御斎行されます。

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浄土真宗本願寺派(西本願寺)本願寺津村別院(北御堂)津村ホールで同和問題に取り組む大阪宗教者連絡会議(大宗連)の基礎講座があり、ドキュメンタリー映画『にくのひと』の上映が行われました。


この映画は監督の満若勇咲さんが高校時代に牛丼店でアルバイトをしていて「牛はどうやって肉に加工されたのだろう」という素朴な疑問を持ったのがきっかけで、大阪芸術大学時代に自ら食肉センターに足を運んで取材したドキュメンタリー映画です。
制作に当たって当初大阪や東京の食肉センターに取材を申し込んだそうですが、ことごとく人権問題を理由に断られた末に加古川食肉センターだけが取材を受け入れて戴いたそうです。


映画は食肉センターで働く一人の青年を中心に牛が食肉に加工されていく過程の様子やセンターで働く人々の思いが映し出されます。


いきなり屠殺銃が出てきてノッキングするところから枝肉に加工されるまで詳細に過程が紹介されます。
ふだん何気なく食べている牛肉ですが、牛がこのように殺され加工されていくとはあまり想像したことがない ある意味衝撃的な映像でした。
そして人権問題や部落問題をテーマにした映画ではないとのことですが、それだけにその問題が生のかたちで出て来て、そういう意味でも衝撃的な映像でした。


この映画に対しては差別映画との批判もあるそうです。
しかし、監督は追加撮影をして一般の映画館で上映出来る作品にしたいと意気込みを語っておられました。


主催者の挨拶にもありましたが、私達がふだん当たり前と思っていることの中に見過ごしている大切なことがあることをあらためて感じさせて戴きました。


私達は他の動植物の命を戴いて生きており、その命への感謝はもちろんのこと、
特に食肉などは食べられるように加工する技術や仕事をする人がいなければ私達の口に入ることはなく、どのような仕事に対してもそうですが、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

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今年も大萩茗荷村の皆さんが滋賀県から土生神社にご奉仕に来て下さいました。
松の木の剪定や草刈りなど半日神社境内でご奉仕下さり、美しくして戴きました。
一年に一度のご奉仕でもとても助かっています。そしてそのご奉仕される姿に私自身の心もとても清めて戴いています。


大萩茗荷村はもともと廃村になった山間の土地を利用して障害者やさまざまな問題を抱えた人々と共に村づくりを始めたところです。
私も学生の頃からよくお伺いし、多くのことを学ばせて戴いた場所で、二十年来の交流があります。そして村から毎年この時期ご奉仕に来て戴けるのです。
ご縁に心から感謝しています。


大萩茗荷村の皆さん 今日はありがとうございました。お疲れ様でした。
また来年の出会いを楽しみにしています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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