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今日は午前九時より流木町新調地車原木祭が盛大に行われ、心をこめて奉仕させて戴きました。
この巨大なケヤキがだんじりに生まれ変わっていくかと思うと、木の持っている魂のエネルギーがそのままだんじりのエネルギーに生まれ変わっていくのだなとも感じました。
大工の棟梁による手斧始めの儀 彫刻師による鑿入れの儀もあり、私は神須屋町に続いて二度目の原木祭奉仕でしたが、山から伐り出されてきた自然の大木を目の前にして奉仕するお祭りはだんじりの前でするのとはまた違う厳かな気持ちを感じながら奉仕させて戴きました。
山奥で風雪に耐え何百年と立ち聳えて年輪を刻んできた大木をだんじりに生まれ変わらせ、町の人達が新しい年輪を刻んでいく。
だんじりの完成が楽しみです。
今日は風が強く祭壇の準備にも手間取り残念ながら写真を撮るどころでなかったので画像がありません。誰か関係者で写真を撮った方がおられたら送って戴けませんか?よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、流木町の関係者の皆様には今日はおめでとうございました。
そしてお疲れ様でした。
作業が順調に進み、麗しく地車が完成しますことと流木町の弥栄をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
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