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満若勇咲監督 ケータイ投稿記事

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満若勇咲監督はまだ二十三歳 これからどんな映画のお仕事をされていかれるのか 楽しみです。

写真は左から小野さん 満若監督 私

映画『にくのひと』 ケータイ投稿記事

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映画『にくのひと』の上映会は十七人の集まりでした。こちらの交流会としては人が集まった方だと思います。
ただ氏子さんの参加者は一人もありませんでした。周辺地域や遠方からの参加者ばかりでした。こうした活動も氏子さんに神社の大切さをいつもと違う角度から感じて戴くことを第一のねらいにしているのですが、宮司が勝手にしていることぐらいにしか思われていないのかも知れません。今後宮司の思いだけでするのではなく、より多くの氏子さんに共感して戴ける活動をしていくにはどうしたらいいかを考えることも大切だと思います。


映画の内容は部落問題も当然避けて通れない問題として出てくるのですが、私達がふだん何気なく口にしている牛肉がどのように牛から加工されて食べ物として私達の食卓にのぼっているのか これまでほとんどカメラが入ることのなかった食肉センターを取材し、その作業の過程とそこで働く人達のインタビューを通して屠場の現実の姿をありのまま映し出し、他のいのちを戴いて生きている私達のいのちについてあらためて深く問いかけ呼びかけてくるものがありました。


上映後監督を囲んで語り合う場を持ちましたが、監督の気負わない自然体の姿や人間性に触れさせて戴きながらいい交流のひとときを持たせて戴きました。
これまで取材の許可が人権問題を理由におりなかった食肉センターの中で加古川食肉センターだけはわりとオープンであったというだけでなく、監督の人間性も相手に受け入れられてこの映画が制作されたことがよくわかりました。
今後この映画が人権問題や部落問題という枠組みの中にとどまらず多くの人に観て戴く機会が増えるように願っています。


お忙しいところ遠路小さな上映会に駆け付けて戴いた満若監督さま 上映会開催にご協力戴いた小野元裕さま 上映会にご来場戴いた皆様 ありがとうございました。

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昨日土生神社社務所で映画『にくのひと』の上映会を行いました。
この小さな上映会のために満若監督もわざわざ長野県佐久市の撮影の仕事の現場から駆け付けて戴きました。
満若監督とプロジェクターなど機器を準備しご協力戴きました小野さん参列のもと上映会を行う奉告祭を神前にて行い牛神社にも参拝の後上映会を始めました。
床の間からはいつものように菅原道真公が見守っていて下さいました。

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死んではいけない ケータイ投稿記事

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たくさんのことは出来なくても
大きなことは出来なくても
どんな小さなことでも
たった一つのことでも
心をこめて出来るなら
生きていることは素晴らしい
絶望することはない
死んではいけないと思うのです。

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