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一枚の古い絵葉書 ケータイ投稿記事

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昨夜は大阪府神道青年会のOB会である水都会の役員会がミナミでありました。


役員会に行く前に立ち寄った古書の中尾書店で信太森神社葛葉姿見の井戸の戦前の絵葉書を見つけました。

昭和十二年頃のものと思われます。
南海線葛葉駅とあります。現在のJR阪和線は当時南海山手線で、現在の北信太駅は葛葉駅だったのです。

写真で見ると、周囲は現在のように住宅が立て込んでいないようです。
信太森にほんとに狐がいた時代の雰囲気が残っているのが写真から感じられます。

葛葉伝説で知られる信太森。当時は駅名も葛葉駅であったように名所として訪ねる人も多かったのかも知れませんね。

時の流れの中を漂い幾人かの人の手を経て私のところに辿り着いた一枚の絵葉書。
信太森に行くと現在もその絵葉書に切り取られた風景とほぼ同じ風景を見ることが出来ます。

一枚の古い絵葉書にこもっているのはこの地に伝わる伝説に息づく昔の人が大切にした思いであり、どんなに時が流れ時が漂っても地域の人が心のよりどころとする一つの思いだと感じます。

人の心の絆 命の絆を地域の伝説と共に永久に伝え続けてほしいと一枚の絵葉書に願いをこめています。

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見慣れた風景が消えどんどん新しい風景に生まれ変わっています。
昨日通りかかったら旅館松葉さんの解体が始まっていました。かつては行商の人を中心に利用されていた旅館だったようです。

時の流れをとどめることは出来ません。
しっかり未来を見定めて一人一人が生き町づくりをしていかなくてはいけません。
神社からは地域の歴史と伝統を生かした町づくりを訴え発信していきたいと思います。

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山古志の松井治二さんから牛の角突き(闘牛)のポスターが届きました。
山古志に行くのが楽しみです。
〜土生神社創建九百二十年記念〜土生神社郷土史講座『土生の旧道を歩きながら地域の歴史を感じよう』

ガイド・月山渉氏(熊野古道案内人)

開催日 平成二十二年五月九日(日)

集合時間 午後一時半

集合場所 土生神社 (岸和田市土生町一一一四番地)

参加費 五百円


土生神社創建九百二十年を迎える今年は奇しくも東岸和田駅前防災街区整備事業の街ひらきが秋に予定されており、地域が新しい歴史の一ページを開く年となります。この節目の年は大きく変化していく地域の中で変わらない 変えてはならない大切なものを見つめる年だとも感じます。
そこで土生の村の中を通る先人が大切にしてきた旧道 歴史が通ってきた道をあらためておなじみ熊野古道案内人月山渉氏のガイドで歩きながら地域の歴史を感じ、これから私達がどんな道を歩いていかなくてはいけないかを考えてみたいと思います。
どなたでもお気軽にご参加下さい。

お問い合わせ 電話072-426-7287(土生神社 阪井)

主催 土生神社郷土の歴史を学び伝承する会

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