過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

かじやまち講談寄席 ケータイ投稿記事

イメージ 1

毎月二十日開催されているかじやまち講談寄席に昨日初めて行ってみました。

昨日は旭堂南海さんの『怪談 赤壁明神の由来』 猫の敵討ちのお話 よかったです。

講談も面白かったですが、その場の雰囲気に人のぬくもり 町のあたたかさが感じられました。
また都合がつく時は寄せてもらいたいなと思います。


ちなみに来月二十日のかじやまち講談寄席は

午後七時半から八時半

出演 旭堂南青さん

演目 ・小夜衣草子
       ・石塚久四郎

木戸銭 千円 (前売り 八百円)

岸和田かじやまち商店街 町屋フリースペースかじやまち亭 です。


お問い合わせ かじやまち事務所(岸和田中央商業協同組合) 電話072―422―2704

土用のお神酒 ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

昨日は土用入りの日で土用祭を奉仕しました。

午前九時半 矢代寸神社で今年当番町の流木町の氏子総代と宮座老二十五名参列して土用祭斎行

午前十時十五分当番町氏子総代と当番町宮座一老と共に意賀美神社にむけて出発


午前十一時より意賀美神社での土用入祭に参列 土生よりも水利組合の代表参列
意賀美神社よりは氏子二町の町会長 氏子総代 宮座老ら参列
祭典の後直会あり


正午前意賀美神社よりお下がりのお神酒と赤飯を戴き矢代寸神社に戻る
矢代寸神社社務所でお下がりのお神酒と赤飯を待っていた宮座老と共に戴く
お下がりのお神酒は一升瓶に半分だけ入っている。同じものを土生も戴いて帰っている。


午後三時土生神社で土生町水利組合の役員 評議員参列のもと土用祭斎行 祭典の後社務所にて直会




ところで意賀美神社の土用入祭は土用のお神酒と昔から呼ばれている。諸井堰(もろゆ)から水を引く村々で水をめぐる争いが絶えなかったことから共存共栄の祈りが込められていると感じる。
以前この式には土生からお神酒五本 白瓜五個 阿間河五ケ村からお神酒三本 白瓜三個をお供えすることになっていた。それは昔意賀美神社の神前に橋をかける誓いをしながら果たさなかったために以後どんなに遠くにまで探しても白瓜をお供えするようになったという。
その故事を伝えるため今でも土生神社の土用祭には一つでも白瓜をお供えしているが本来は意賀美神社に持っていくものだ。
水をめぐる先人のご苦労が偲ばれる祭です。

全1ページ

[1]


.
森からの手紙
森からの手紙
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

地元・泉州

北海道

東北

関東

北陸

中部

関西

中国

四国

九州・沖縄

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事