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不良ボランティアを集める会のボランティアバス まごころ和歌山便に堺から乗せて戴き和歌山県は那智勝浦町へと入りました。 那智勝浦町の口色川地区。太田川の上流にあり、川が土砂でせき止められて泥水と土砂が道の方に溢れ出して集落の家々を襲いました。 台風から一月以上たつのに全く手つかずでボランティアもようやく昨日から入ったとのことでした。 96歳の元気なおばあちゃんが一人で住んでいた家の床下の泥だしのボランティアを一日しました。 久しぶりの重労働のボランティア さすがにちょっときつかったです。 96歳のおばあちゃんもこんな災害ははじめてとのことでした。 達者だったら年寄りの一人暮らしほど気楽なものはないと言われるおばあちゃんもあんまり長生きしたらいいことないみたいなこともつぶやいておられました。 那智勝浦町の災害ボランティアセンターはこの17日には閉所とのこと しかしボランティアはまだまだ必要と感じました。 美しい熊野が一日も早く甦ることを祈っています。 |

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