|
被災者の皆様が一日も早く安定した時間を取り戻し前向きに生きられることを願ってカレンダーを被災地に送ることを決め、ご協力ご支援をお願いしました。 個人的にカレンダーを届けてくださる心のこもったご支援から、岸和田駅前通商店街さんのイベントで集めてくださるなどさまざまなご支援でたくさんのカレンダーが集められました。 その第一便はすでに仮設住宅への入居が始まっている仙台で被災者支援活動にあたっているNPOワンファミリー仙台さんに送りました。 第二便は岩手県沿岸部の被災地支援活動にあたっている遠野まごころネットさんに送りました。 そして別便として蛸地蔵商店街さんが被災地支援に作って戴いた4月から始まっているカレンダー1000部を岩手県大槌町の臼澤鹿子踊保存会館伝承館の避難所で配布して戴くように送りました。 このご縁は被災地NGO協働センターさんからの情報で知った復興食堂(仮称)を始められた臼澤さんに連絡をとり間を取り持って戴いたのです。 臼澤さんは家に津波が押し寄せ素手で屋根を突き破り助かったとのことです。 こうしたこれまでの活動は私達が被災地のために何か出来ると思ってしてきたことではありません。 ただ何も出来なくても少しでも皆様の近くに寄り添い、むしろ私達の方が深く力強い歴史と伝統を持つ東北の皆様にこの機会に学ばせて戴く気持ちで交流させて戴けたらという思いで、その縁結びにしてきた活動です。 大きな災害に対して何も力はありませんが瓦礫の中に残っている一粒の小さな種を拾ってささやかな交流からいつか一輪の花を咲かせることが出来たら。 そんな思いでこれからまた時折時間を作って東北に出かけようと考えています。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






