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自分自身がうつ状態に落ち込んでいることもあるのかも知れませんが、他人と向き合い関わることに自信をなくしています。 宮司という肩書にはじめは一目置かれるようなことがあったりしますが、何も宮司らしい技術のない私はたちまち裸の一人の人間として向き合うことになってしまいます。 実社会や人生経験の浅い私は相手が被災者であるということ以前に一人の人間として向き合い寄り添う力が自分にあるのだろうかと思います。やはりふつうに家庭を持って人生を積み重ねてきた人にだけ他人の人生にも寄り添う力があるのかも知れません。 被災地支援とは関係ありませんが、ふだん土生神社の私のもとに来るのも独身のひきこもりのような人が多く、そういう人とは近いところがあるので何となくつながりが続いていたりしますが。 |

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