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今日で能登半島地震から五年ですね。発生時刻の午前九時四十一分に合わせて五年の節目の祭詞を奏上し被災地と世の中の平安をお祈りしました。
能登半島地震で山門を残して全壊した興禅寺の住職市堀玉宗師は能登半島中を歩いて托鉢し寺を復興されました。 土生神社にもお越し戴いて講演して戴き翌日私がついて氏子地域を托鉢して戴き復興へのご支援をお願いして歩きました。 災害もご縁と言われる市堀師から学んだことは大きくて深かったです。 市堀師よりご自身がこの節目にかかれたブログのご紹介がありました。 >こんな↓ブログの記事を書いて、震災五年目を迎えようとしております。 >http://72463743.at.webry.info/201203/article_24.html > 能登半島地震で仮設住宅に住みながら自宅の再建工事を自らしていたおじいさんのことが忘れられません。その姿は輝いていたし、仮設におられても人生は常に今を生きる大切さを教えて戴いているようでした。 一方で地域のもともとある過疎化や高齢化の問題が復興の前に大きく立ちはだかっていることも感じる能登半島地震の被災地でした。 |

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