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こんにちは、ゲストさん
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岩手県は今日は一日雨で雨の中を車を走らせて沿岸部被災地を訪問。 大槌町をまず訪問して小鎚神社の宮司さんと話した後 吉里吉里の仮設住宅の被災者を訪問しました。 午後は陸前高田や大船渡の仮設住宅を訪問し被災者の方とお話をしました。 大槌町で遠野まごころネットの臼澤良一さんという方と出会っているのですが、地元大槌町で津波に流されながら奇跡的に助かった人です。その経験を通じて自分は神様に生かされたと感じ地域復興のボランティア活動を始めたそうです。それも自分がしているというより神様にさせられているという感覚でされているそうで、今回もお目にかかってお話をさせて戴きましたが、この震災は日本人の原点に帰ることが大切 人間は神様に生かされていることを忘れている 鎮守の森を中心に助け合うことで生きてきた 伝統芸能などもそこから生まれた 今は復興も人まかせになっており、復興計画に私達の魂がこもっていない 地域から変わらないと国は変わらないと臼澤さんは言われました。まさに私が言いたいことをそのまま言って下さっているわけですが、震災の経験も含めて人生経験の深さからの言葉だけに実感がこもっていて、神様から生かされていると言うことは人まかせにしないというが大切だということを教えて戴きました。 |
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30年ぐらい営業しているそうですが、昨年の震災でもちろんこちらにも津波が押し寄せました。今でも浸水の跡が建物の中に残っています。瓦礫が建物の中まで流れこんだそうですが、避難所から通って瓦礫をかたづけ、戸だけ入れ替えて、四月四日には営業を再開したそうです。町の皆さんに喜ばれたことでしょう。 この温もりが釜石復興の 東北復興の 被災地復興のよりどころとなりますように |
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