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名前さえ知らなかった町に初めて行き、震災前の風景を知らないまま津波で破壊された町を見た。 たとえ旅行でも訪れ一度でも震災前の風景を知っていたらまた印象は違ったかも知れない。 震災は昨年の出来事ではなく昨年から始まり今も続いている。 私達は今回被災をまぬがれたと言えるが、震災を他人事に思っている そしてやがては震災を忘却する それは震災の表と裏のようであり、被災を逃れた私達も震災の中に生きており、私達の無関心や忘却が震災を終わりのないものにしている。 そして私達の無関心や忘却が今回の震災を次の震災へとつなぐ。 私達の無関心や忘却こそ最大の震災と言えるのではないか |

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