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今日は午前中土生神社境内のだんじり小屋が明けられだんじりの太鼓の音が森の中にも鳴り響いていた。 その音に誘われるようにたくさんの人が神社までやって来るがほとんどの人は神様に挨拶もしないでだんじり小屋の方に急ぐ。 正午頃だんじり小屋が閉められると人っ子一人いなくなり、静寂の森の中に私一人が取り残された。 そしてもう一度私は午前中の神社とだんじり小屋の光景を思い浮かべる。 すると数は少ないがだんじりのためにやってきた若い人のほんの数人本殿の前に来て神様に挨拶をしていた。私はその姿が大変尊いものに思えてきて彼らに神様のご加護があるように念じた。 すべての若者がそうでないにせよ、たとえ数は少なくてもこのように神様に手を合わせることを忘れない若者がいるかぎりだんじりも氏神様と氏子の絆を結び続ける存在であり続けるであろう。 だんじりよ 神様と地域の人の心を結んで永遠であれ。 |

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