|
東海にかつて栄えた国があった 飽食暖衣 贅の果て 国を守る心も失せ 遂に大魚に呑食され みじめな亡国の民となった そういう歴史の一頁となるな |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
東海にかつて栄えた国があった 飽食暖衣 贅の果て 国を守る心も失せ 遂に大魚に呑食され みじめな亡国の民となった そういう歴史の一頁となるな |
|
矢代寸神社の日供祭を終えて土生神社に帰還しました。 土生神社の社務所に明治期の土生の略図が掲げてあります。 明治時代から秋の刈り入れが終わると一面グランドのようになった田んぼで陸軍の演習が行われるようになりました。しかしやってくる軍人さんの宿泊する施設がないため民家が宿泊所に当てられました。人数を割り当てるために土生の民家の広さを調べて記録したものに附けられていた地図です。 今では家が建て込んでしまい、演習を行う場所などありませんが、当時は一面田んぼが広がる農村地帯で、神様から自然の恵みを戴いた田んぼが刈り入れが終わると国を守り国を強くするために活用されました。そして戦争になれば戦勝祈願が土地の神様にも行われました。 そうやって日本人が守ってきた日本という国を見つめながら地域の神社を守る日々の奉仕に勤めています。 |
全1ページ
[1]