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わたしは墓のなかにはいないの詩に示されているような真民先生の思いを尊重されて没後十年ということを特にご遺族や関係者は意識されてはいないようです。
それはそれとして私は没後十年の年にたまたま起きた熊本地震であらためて真民先生の詩を読み返して、その言霊を感じました。 いろいろなご縁で真民先生の詩は読み継がれていくでしょうが、熊本地震を機にふるさとの出身の詩人の詩が見直され真民先生の詩と共に立ち上がる被災地の復興を祈念させて戴いています。 一輪の花となって 坂村真民 わたしは天国へも 極楽へも行かず 一輪の花となって いつまでも咲き続けよう |

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