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一本目は『追憶』 一昨年天皇皇后両陛下がパラオ諸島ペリリュー島に慰霊の旅をされたことは記憶に新しいです。 この映画はペリリュー島の戦いの当時の映像と関係者の証言による貴重な記録映画です。 私達は過去の戦争は悪かったからと蓋をしてしまうのではなく、日本人がどんな戦争をしたか、ある程度知っておく必要があります。 私達の現在があるのは過去に国のためと戦った多くの先人のおかげであることも事実です。 いくら世界平和を叫んでも反戦を唱えても戦争をなくすことは出来ません。 経済や科学の物質中心の世界である限り、人間の世界から争いはなくなりません。 物の豊かさも大切ではあるけれど、それと同じくらい それ以上に精神的な文化は大切であり、日本の和の文化は世界に果たしていく大きな使命があると信じています。 その使命を自覚して神社界も進んで戴きたいです。 ちなみにペリリュー島の日本軍守備隊を指揮した中川州男大佐は熊本県玉名郡の出身で玉名中学校の坂村真民先生の先輩です。そういう意味でも観たい映画でしたが、中川大佐は最後まで安易な玉砕をせずに戦い抜き兵士の命を大切にしようとしました。硫黄島での栗林忠道大将に通じるものがありましたね。 |

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