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山口采希さんの『愛国行進曲』なんてシェアしたら一部のFB友達にはドン引きされたかも知れませんが、この歌は軍歌ではなく、歌謡曲的に国民に愛唱された歌のようです。国民の意識を高める意図はあったかも知れませんが、歌詞は公募され、その補作をめぐって審査委員だった北原白秋と佐々木信綱が対立したと言われています。原詩とはすっかり変えられているようですが、その意図とは別にこの歌詞には大切なことが表現されていると感じます。 私は日本に生まれたことに感謝と誇りの気持ちを持たなくてはいけないと思っていますが、その気持ちを持てば持つほど謙虚な気持ちにならざるを得ないと思います。 もうすぐ明治維新百五十年とのことですが、日本がいち早く近代化して西欧諸国の植民地化をまぬがれたことは日本ばかりかアジア さらには世界にとって良かったのではないかと思います。もしも日本も植民地化され、一神教の国にでも変えられていたとしたらどうなっていたでしょうか 私達の国が天皇陛下を戴いた国であり、国民の生活に神道が息づいているということは、人間の力で生きているのでもなければ人間の力で世界を支配しているのでもない、私達は大自然の中で生かされているということを中心にした国であるということです。 日本が戦争したことには反省すべきこともたくさんありますが、その先人のおかげで天皇陛下を戴くこのような国が現代に存続しているということがほんとにありがたいと思います。 天皇の神格化なんて批判する人もいますが、そういう人こそ人間の力におごってものを考えている人のように感じます。 人間の世界がまだまだ成熟していないので武力を捨てることが出来ない世界ですが、日本の本来持っている使命を伝える役目を神社界が担っているということを伝え続けたいと思います。 |

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