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平成二十二年の土生神社創建九百二十年の記念行事で翌年の辛卯の絵馬を六覺千手さんに描いて戴きました。因幡の白兎に因んだ図柄でしたが跳躍進化という言葉が添えられていました。
その平成二十三年を迎えて起きたのが東日本大震災。白兎に襲いかかるサメが大震災を暗示していたかに思えました。 それから毎年六覺千手さんに干支絵馬を奉納して戴いてきました。今年は十二支の折り返しを過ぎ七枚目の絵馬が奉納されています。 そして震災から六年となり、震災の中でご縁を戴いてきた八重垣神社さまの本殿が再建されるにあたり再び六覺千手さんにお願いしてかつての八重垣神社さまの本殿にあった主祭神スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治の彫刻に因んだ絵馬を描いて戴いて奉納することになりました。 今夜そのお披露目会があります。 震災はまことに辛い悲しい出来事でしたが、これからこそ震災を一つのご縁として共に跳躍進化し成長していけることを願っています。 |

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