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2017年07月30日
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今日は午前中に矢代寸神社で無病息災の祈願があって行ったら当番町の真上町の皆様がお一日の準備で掃除して戴いてました。
昨日は矢代寸神社からまち歩きをしましたが、矢代寸神社の前辺りが八田湧水原でかつての津田川の流れていた旧河床に湧水が見られます。と言ってもここはほんとは神須屋地で、八田の湧水は一ヶ所だけ葛城病院跡地近くにあります。 神須屋の一番地がウシアライでこの湧水から神須屋の歴史が始まったのかも知れません。 三番地がカミソリ これが矢代寸神社の真ん前にある大師淵ではないかと思っています。この淵の側から弥生時代の土器片が出土しており、古くから人がこの湧水の周辺に住んでいたことがわかります。 湧水が池になった泉池の近くにカナブチがありますが、埋め立てられ、現在は畑になっています。 その近くの畑の奥で家の裏側に昨日のまち歩きで湧水を発見 これは丸井と呼ばれる湧水のようです。 神須屋の集落の方に下り、諏訪神社跡の近くに夜星や新渕の湧水が見られます。 旧津田川河床の湧水はこの地域の成り立ちに関係しており、土生神社の出井もつながっていてその湧水に祀られた神様こそ土生神社の始まりです。 きちんと地図にいずれまとめ、土地の神様と共に水の神様を拝んできた地域の成り立ちと歴史を伝えていきたいと思っています。 |
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