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セミの羽化

今の時期はセミの羽化の最盛期で毎晩その姿を神社の森でも見ることが出来ますね。
でもセミは羽化の時に失敗することも多いらしいです。

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セミは七年ぐらい土の中に幼虫としているらしいですが、もしかしたらその姿こそ彼らのほんとの姿かも知れませんね。
ただ子孫を残すために一生の最後に地上に出てくるだけかも知れませんね。それを人間は勝手に成虫と言っています。
土の中にずっと孤独にいてもまわりのいろんな命と繋がりながら生きているに違いない。

土用入祭

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長い土用入りの日も無事終わりました。
一枚目は意賀美神社での祭典後の直会の様子です。川原宮司さまはじめ土生瀧町阿間河瀧町の皆様にお世話になりました。
二枚目は意賀美神社より戴いてきたお神酒と赤飯を矢代寸神社で戴いている様子です。
三枚目は土生神社の土用祭の直会の様子です。

猛暑の中行われた土用のお祭りを通じて先人のご苦労に思いをはせ、言葉でなく伝えられて来ている心と知恵をあらためて深く感じる一日でした。
これからも大切に次代に伝えていきたいと思います。

土用祭

今日は土用入りの日で土用祭があります。

午前9時半から矢代寸神社で当番町氏子総代と座老参列して土用祭

午前11時より意賀美神社の土用入祭に土生神社より宮司と水利組合代表 矢代寸神社より宮司と当番町氏子総代 当番町座老一老参列させて戴きます。意賀美神社より神社役員 座老町会長の参列があり、祭典後直会があります。

午後3時より土生神社の土用祭を水利組合役員評議員参列して行います。

賀美神社の土用入祭はもともと土用のお神酒と呼ばれる神事で、かつて干魃の時神前に橋を架ける約束をしながら果たさなかったため、以来土生村よりお神酒五本白瓜五個 阿間河よりお神酒三本白瓜三個を土用のお神酒にお供えするようになったと伝わります。
今はその習わしはなくなりました。
阿間河は天の川でここにも七夕伝説がありました。この白瓜は七夕伝説に出てくる瓜ではないかというのです。川で隔てられても断ちきることの出来ない男女の愛に託して水をめぐる争いの絶えなかった地域の共存共栄を祈ってきたのかも知れませんね。
愛彩ランドで白瓜をゲットしたので今日の土生神社の土用祭にお供えします。

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