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工藤真弓さんの言葉

上山八幡宮の工藤宮司夫妻から三陸の海の恵みを戴きました。ありがとうございます。

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神社から見える志津川の町の変貌していく風景にはちょっと虚しさも感じました。

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地域のミニコミ誌にいつも深い導きを戴いている真弓さんの記事が出ていました。

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『結局、震災後に残ったものは自然。人間がつくったものを自然が壊していった中で、残ったものは人間がつくったものじゃないもの。山や海、川、街並みが消えたらそれがすごく近く見えた。自分が生まれたまちがこういう顔をしていたのかというのをはじめて知った。残った豊かな環境で今しか学べないものがそこにはある』

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紙垂(しで)から生まれたというキリコに寄せて
『揺れるというのはすごく大切なこと。気配を感じる。揺らぐ。なんでも固めようとするが、強固にしっかりしたものであるような立派な発想で何もかもをつくろうとするが、揺らぐものの方が、こうして残る。伝えたり、強かったりする。波が出入りするような表情も大事。止めてしまったときに、生まれるものが生まれなくなることがよくある。そういう感覚でまちをつくっていく。揺らぐ場所が沢山ある町の方が豊かさが生まれるんじゃないかな』
八重垣神社さまから御社殿竣功奉告祭のご案内状を戴きました。
今月行ったばかりですし、当日仕事も入っているので残念ながら参列かないません。
無事に執り行われますようにお祈りしています。

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八重垣神社さま そして藤波宮司さまを通して神様と向き合う心をあらためて教えて戴きました。ありがとうございました。
支援活動ではなく、感謝の心を込めて そして信仰心をもって絵馬講を作らせて戴きます。ご賛同戴ける方はよろしくお願いいたします。
中越地震で山古志村の顔となった元村長長島忠美氏が急逝されたとのこと 
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
実質奥様のされている農家民宿三太夫に宿泊し長島氏のお話を聴かせて戴いたことなど思い出されます。
山古志復興の二人の立役者松井治二さんと長島元村長がこの世からいなくなりました。
今ごろあの世で二人が会って話をしているかもしれません。
十八日午前十一時より養水祭を斎行しました。
祭典中に野中久美子さんの能管と清水章代さんの舞の奉納がありました。
大変な苦労をされた先人の御霊を少しでも慰めることが出来ていればうれしいです。
祭典後社務所にて直会がありました。
今後もこうした祭を通して先人の歩んだ道に思いを馳せ地域の歴史を伝えていくことができたらと思います。

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祭典にご奉仕ご奉納戴いた皆様 ご参列戴いた皆様ありがとうございました。

養水祭

十八日は養水祭でした。

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早朝より津田川上流の諸井堰土生分水地点でお祓いをしました。
大正二年八月十八日に起きた事件をきっかけに長年水争いが続いてきた諸井堰の分水について一つの解決をみたことから養水記念日としてお祭りが行われてきました。
事件から今年は百四年となります。

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