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神社本庁でも神社を訪れる外国人に対して英語でどのように伝えるか、リーフレットを作成して全国の神社に配布しています。外国人を受け入れることを自ら進んでしている神社なら指摘されているようなことにもっと敏感になり、出来る限り正しく日本の神観や宗教観 自然観を伝えていくようにするべきだと指摘されてあらためて気づいた次第です。 そもそもそれ以前に私自身が神様とは何か はっきりわからなくて、そういう指摘にも理屈はよくわかるのですが、その通りだといえないやましさがあります。神社にたくさんお参りがあるように熱心に取り組む神主さんはたくさんいても、その神主さんでもいろんな理屈は言えても神様のことをほんとにわかっているのか 信じているのかと感じてしまうこともあります。 理屈は正しくても心が伴っていなければ何もなりません。その心を取り戻すことに苦闘していると言うのが私のほんとうのところです。 矢代寸神社で授与している国防御守は文字通り日本の国を守ることを願って作られた御守ですが、それは人間の力を越えた自然に神様の姿を感じる心が息づいてきた我が国を守ることが世界平和につながっていくと信じて、いつもその国防と平和の願いを忘れないように持って戴く御守です。まだまだ神様のことを心でほんとうにはわからないが大自然から受ける恵みと戒めの導きを神様の心を感じる手がかりとして進んでいきたいです。 |

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