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日本の国土を意味する大八洲を意味するのでしょうが、天皇の即位の儀礼の一つとして難波津で行われたという八十島祭は難波八十島を大八洲に見立てたということもあるのでしょうか? 御幣島とか今でも難波八十島の名残の地名を見るとこの日本の国土が、そして大阪が生成してきた長い歴史が神話から私達に確かに繋がっているように思えて感動してしまいます。 もしも私達の国がどこかの国に侵略され、神話も皇室も神社も失っていたら私達はどうなっていたでしょう。 先の戦争が良かったとは言えませんが、戦争が終わり、連合国は天皇を裁き皇室をなきものにしたかったことでしょう。しかしマッカーサーは天皇陛下と会い、その考えを改めたと言われていますね。占領政策を進めるためにも、赤化を防ぐためにも天皇を裁かず皇室を残す方向に進んだのです。そのことは感謝すべきことですね。 しかし私達の国はまやかしの平和憲法を持たされ、アメリカの戦争構造に組み込まれ、憲法九条によってアメリカの戦争構造の一端を担うことになったわけです。 ここのところ同じことを繰り返し書いていて恐縮ですが、私達の国は政治権力の上に天皇陛下を戴いて人間の力に奢ることを戒め大自然に生かされていることを忘れないようにしてきた国です。その基本を忘れている保守の政治家や活動家は政治権力に奢ったり、偏狭なナショナリズムに凝り固まったりしています。 神社界には神道政治連盟など政治活動をする組織もありますが、どこの政党を支持するとか、どの政治家を支援するとかいう以前にそのわが国の基本的な価値観を国の内外に知らしめる活動をすることこそ大切だと思うのです。 人間の力を戒める価値観を持つわが国がただ戦争構造に組み込まれて、その中で守られている平和の幻想にいつまでも騙されていてはいけないと思うのです。 非暴力無抵抗で平和を求めるのが理想ですが、現実の世界で非暴力無抵抗でいると、どんどん人間の力で世界を支配しようとする勢力に支配され、私達の国の価値観も伝統もなきものにされていくのです。 私達の国は私達の国の価値観や伝統を守るために自分の国で自分の国を守り、戦争構造で世界を支配しようとする勢力 自分の国の国益しか考えない勢力にノーと言える憲法を持つべきだと思うのです。 |

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