|
今年もはるばる滋賀県から茗荷村の関係者の皆様が土生神社にご奉仕に来て下さいました。
神前に村で収穫されたイセヒカリの新米をお供え戴いて、松の木などの剪定や草刈りに取り組んで戴きました。 学生の頃ご縁を戴いた大萩茗荷村。そこでは廃村を利用して開かれた障害のある人もない人も共に汗を流して村づくりをしておられました。 その時出会った前田さんは大阪の人でしたが、それから間もなく村で出会った女性と結婚され、村で開かれた結婚式に私も参列させて戴きました。その時村の提唱者であった田村一二先生の姿を見たのでした。その時一度きりです。 前田さんが奥様にプロポーズされた時、奥様が『タクアン食べてもついていくわ』と返事されたという話が忘れられません。 その後前田さんは村に移住され、村の重要なメンバーの一人になっていかれました。 今日ご奉仕戴いたメンバーの中にその前田さんの次男さんがおられました。もちろんもう立派に成人になっておられます。 長い人生の交流になりました。 私は土生神社に来てから十五年 一度も茗荷村に行ってません。それなのに毎年こうしてご奉仕をして戴いています。 世の中にはそんな真心があるのです。 人生を大切にしてそんな真心を少しでも世の中に返すように生きていきたいですね。 ありがとうございます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



