|
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
夏越大祓のご案内
土生神社宮司
阪井健二
拝啓 梅雨の候貴家ご一同様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は当神社の護持運営にご高配を賜りあつく感謝申し上げます。
さて今年も一年の折り返しである六月を迎え、夏越大祓のご案内をさせて戴く時期となりました。
夏越大祓は日ごろ無事に過ごさせて戴いていることを氏神様に感謝しつつ、半年間の心身の罪穢れを祓い清め、清らかな心身になってこれからの暑い夏を無事に越え今年後半も健康で過ごせるように行われる神事です。
どうぞ人形(ひとがた)に息をふきかけ、また体のよくないところなどを撫でて穢れを人形に移し、お祓いを受けて戴きますようにご案内申し上げます。なお当日ご参列戴けない方も前もって人形を社務所に預けて戴ければ、お祓いをして後日御札と御守をお届けさせて戴きます。 敬具
記
日時 平成三十年六月三十日(土)午後三時〜
場所 土生神社 本殿
お問い合わせ・電話 土生神社426−7287
|
|
その地域の地形はその土地の神様の一面を現しており、その土地の地形や風土に即して町を作り生活していくことが神様と共に生きることでもあったわけですね。 昨日の繰り返しになりますが、岸和田古城から段丘崖を利用した岸和田城に移ったことで村方町方浜方が隣接する特異な城下が形成され、その総社的な存在になった現在の岸城神社の神様の姿を現しているのが岸和田祭だと思うのです。それは政治的に作られた部分もありますが、神様と人の融合がうまく働いて現在の祭の興隆につながっているわけです。 岸和田祭と地形の関係を言ってくれる人はあまりいませんが、私自身岸城町に生まれ育って、その地域の地形を意識しながら生きてきましたが、なんだかんだと岸和田祭について議論はあっても神様の手のひらの上の話 謙虚な気持ちで受け止めていかないといけないんだなと思います。 その岸城神社で今日バリ舞踊祭があるそうです。十回目の今年で一区切りつけるらしいです。このイベントに関係している矢代寸神社の座老さんと昨日お話をしました。 お疲れ様です。ご盛会をお祈りしています。 |
全1ページ
[1]