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NHKでミッシングワーカーのことをやってましたね。
40代50代の独身男性が650万人おり、その内 103万人がミッシングワーカーだそうです。ミッシングワーカーは就職活動をしておらず、無職にもかかわらず失職者と見なされていません。失職者73万人より多いのです。 こうした現状を知ると、自分自身が大変恵まれていると感じるのと、他人事ではないという相反した思いがわいてきます。 このような問題に宗教 特に神道はどのように向き合っていけるでしょうか? 神社ではこれからの神社のことを考えていろんな取り組みをされている神社があると思います。 それはそれでいいのですが、宮司をはじめ関係者がほんとに神様を敬う心があって、人々の幸せを願う気持ちもあってすることなら、意味もあり、必ず次の時代につながっていくものがあると思うのです。 でも単に神社に人が集まればいいとか、賑やかになればいいとかいう考えだけなら、その時はよくても神社や神道の衰退につながりかねないと感じてしまうのです。 恥ずかしながら私自身は神様のことがよくわからなくて、ほんとに神様の存在を十分に人々に伝えられないもどかしさもあり、謙虚に祭祀に心をもっと込めていかないといけないと痛感する日々です。 |

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