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今年も綺麗に牛の模型が出来ていました。 三ツ松の牛神には詳しい由来碑が建てられています。 牛に感謝すると共に雨乞い行事として行われていたことがわかります。 かつては農業に欠かせなかった役牛ですが、今は農業も機械化され、牛の姿を見ることもありません。農業自体地域での担い手が減少しているでしょう。 かつてのように牛神様を祀る意味が地域ではある意味失われつつあると言えるかも知れません。 ただ先人の思いを伝え先人に感謝する伝統文化として継承していくほかないのでしょうか? 先人にとっては切実な思いがあってしていたお祭りだけにその思いがなくなると共にお祭りも必要なくなり、それを継承することの意味が失われつつあります。 辛うじて地域に農業をする人がいる限りはその人にとっては雨乞いとして行う意味はあるかも知れません。 地域全体としては昔の人の思いや生活を伝え先人に感謝すると共にもう少し現代的な意味を加味したり、拡大してお祭りを継承していくことも必要なのではないかと思ったりします。 自然災害が多い昨今、地域での自然が平穏であるように祈ったり、自然の恵みへの感謝から牛肉を含めた食べものへの感謝など牛神様に願いを込めるようにしてみたらどうでしょうか 土生神社にも土生の牛神様が祀られていますが、牛神信仰は失われているように感じます。その復活を願って、ちょっと書いてみました。 |

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