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天皇陛下御即位奉祝祭ならびに奉祝行事を予定しています。
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こんにちは、ゲストさん
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今日は土生町の中で地鎮祭がありました。
住所を聞いた時に正確にわからず電話番号でつながっていたラインで問い合わせたしだいです。 その土地はその土地の神様のものである。 国土と言ってもほんとは人間の領土ではなく、神様の領土である。 その神様の領土で生活させて戴いていることを忘れないように私達の国は政治権力の上に天皇陛下を戴いているのです。 そういう国を守るための地域の神社は砦であり、日本の国を守ることは世界平和を守ることにつながっているのです。 |
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能登半島地震から十二年ですね。
地震で山門を残して全壊した興禅寺の市堀住職はお寺の葬式をして解体 お釈迦様の弟子に帰る気持ちで勧進托鉢に出た。二年後土生神社にも来て戴いて講演して戴き、土生町で勧進托鉢もして戴いた。 |
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土生神社の本殿の横に神明神社と肇國神社が祀られている。
土生神社では五月に天皇陛下御即位奉祝祭ならびに奉祝行事を予定している。 泉州の地は神武天皇東征の折り通過された地として縁があり、神武天皇を祀る肇國神社が鎮座する深い縁がある。 土生神社の創建伝承は白河上皇の熊野参詣に関連づけられているが、明治時代には明治天皇が土生の地で陸軍大演習を御覧になられ、明治天皇駐蹕記念碑が建てられている。 天皇陛下によって一つの国に統一され、マツリゴトが行われていたが、やがて祭と政治が分けられ、政治は権力者に委ねられることになった。現実の世界を治めていくのには政治が必要であるが、その政治権力の上に私達の国が天皇陛下を戴いているのは人間の力を越えたものにほんとはこの世界は支配され、その力に私達は生かされていることを忘れないようにするためである。天皇陛下は政治権力と一線を画する存在であって、天皇陛下を戴いている国であることに誇りを持つと同時に大自然に生かされていることに感謝し人間の力のおごりを慎むのが真の保守というものである。 そういう国だからこそ覇権主義の跋扈する世界から私達の国は守られてきたのである。 それはただ日本の国一国のためだけでなく、世界が真の平和になっていくために日本の国を守ることが大切なのである。 あらためてそのことをこの御代替りの節目に確認したいと思う。 もしそのことをすべての大人がわかり、若い人達に伝えていたら、カルト集団によって無差別テロのようなことが起こされることもなかったはずである。 今回の奉祝行事に山口采希さんにも忙しいところ貴重な時間を戴いて奉納ライブをしてもらうことになったが、土生神社で愛国行進曲が聴けるのが楽しみだ。 愛国行進曲の最後に『ああ悠遠の神代よりとどろく歩調受け継ぎて大行進のゆく彼方 皇国常に栄えあれ』とある。 最近彼女が発掘して唄っている神武天皇の歌もぜひ唄ってほしい。 |
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地下鉄サリン事件二十四年の祭詞を神前で奏上し、犠牲者の御霊と、ご遺族被害者 また世の中の平安を祈念させて戴きました。
昨年死刑となった井上嘉浩と交流し、ご遺体を大阪拘置所まで母と一緒に引き取りに行き、その葬式の導師を勤めた真宗大谷派の僧侶鈴木君代さんは私も若い頃から知っている方です。 阪神大震災が起きて県外避難者支援の集いを岸城神社で開いた時に君代さんに歌を唄って戴いた記憶が甦ります。 もしも井上嘉浩がもっと違う宗教的出会いをしていたら全く別の宗教的人生を歩んでいたかも知れません。 命は尊いものだから死刑には反対という人もあれば、その尊い命を奪ったのだから尊い命で償うしかないという人もいます。 どちらにしても命が尊いものであるということでは一致しています。 死刑になったことで終わりではありません。 公安調査庁のホームページに寄せられた被害者の会代表の高橋シズヱさんの手記に死の償いを無駄にしてはいけないと思うと書かれています。 次は死をもって償わせた私達の責任を果たしていかなくてはいけない時ですね。 |
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