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津森神宮の神様の避難所です。
熊本の大自然と歴史の中に身を置いてみて、神様の凄さと一人のちっぽけさを感じました。 阿蘇山から生まれた火の国 そして水の国はまさに神様の国であって、その神様を拝みながらこの地域で暮らしを始めたのが熊本の歴史の始まりではないでしょうか それは熊本だけではなく、この土生町でも、この葛城の谷でも成り立ちは違っても同じように言えますね。 私事ですが、五十五歳になる歳まで生きてみて振り返ると、悔いることが多いです。 自分の好き勝手に生き過ぎたのではないかと自省されます。 新しい御代を迎えての奉祝行事 そして真民先生の故郷でもある熊本への旅を通じて自分を見つめ直しました。 あまりに欠けた部分の多い 経験も知識も無さ過ぎる自分でも自分で自分を否定してはいけない。 神様と向き合って見えてくる命の尊さと個の尊さ。 誰かに認められたり評価されることが大切なのではなく、自分をほんとに大切に出来るのは自分だけ。その自分を大切にしながら過去を悔いるかわりに過去を支えてきて戴いた皆さんに少しでもお返しが出来るようにこれからの人生を生きていきたいと思うのです。 |

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