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白河上皇の熊野参詣に関連づけられた創建伝承を持つ土生神社
明治三十一年に陸軍大演習を天覧されるため明治天皇が土生の地にお越しになられ駐蹕記念碑が建ち、明治の神社合祀を経て大正天皇の御大典の年大正四年に現在の土生神社の本殿が竣功 昨年明治百五十年記念事業を行い、そして今回の御代替りの奉祝行事 天皇陛下の祈りを受け止めながら地域の中で国民の一人一人がどう生きるのか 地域の神社をよりどころとして見つめる事業として二年にわたり実施させて戴きました。 国民主権の社会であるから政治権力に対しては国民もどんどん意見を言い、驕りや過ちは正していけばよい。 しかし天皇陛下は政治権力とは切り離された祈りの存在であり、大自然を通して人間を生かす力に対して感謝と畏れを常に人間の社会に継続して持ち続けさせていくための存在と言ってよい。 天皇陛下は祈りの存在として常に国民に寄り添って戴いている。 だから度々被災地などにお出ましになり国民に直接寄り添って戴くことは大変有難いことながら申し訳ないことである。 それよりも国民が天皇陛下の祈りをよく感じとって大自然への敬意を持ちながら助け合って生きていく社会にしていくこと その地域のよりどころとして神社の活動を深めていく令和の御代にしてゆこう。 |

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