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奉祝行事を終えて二週間が過ぎ、後始末や整理も進んできて、あらためて行事について振り返り、反省することや今後の課題について考えたりしています。
神前での奉祝行事ということで神社関係者には参加参列する服装などについてあらかじめお願いしてありましたが、そうでない方には特に何も申し上げていなかったので、ちょっとあれと思うこともありました。心が大切で姿形は二の次なのかも知れませんが、神社での行事では心を形に現すことも大切なのかな 目に見えない神様に向かう場所と時間であることを考えてほしいとも思いました。 しかしそんなことより行事全体のこととして神社役員 座老さんらの大変な努力で行事はそれなりに盛り上がりはしましたが、御代替りの奉祝行事としてはもっと地域全体に盛り上がっていくものでなくてはいけなかったと感じています。やはり普段から宮司が地域や氏子さんから支持をされていないということが影響していると思います。 宮司の力不足はとにかく地域の神社が地域の皆様のものであり、氏神さまと氏子が常につながっていることを感じて戴けるようにしていく大切さを感じています。 また奉祝一色の行事でなく、平成を振り返り、国民に寄り添って戴いた天皇陛下の祈りを受け止めて新しい御代を国民の一人一人がどう生きていかなくてはいけないかを考える機会にもしたいと企画した行事でしたが、その趣旨が十分に地域に伝わっていなかった面もあったと思います。これからもその思いへの理解を深めて戴けるように地道に取り組んでいかなくてはいけないと感じています。 今回ゲストに来て戴いた皆様に感謝し、そのご縁をこれから深めさせて戴くことも今回の奉祝行事の意義を高めていくことにつながると思います。 氏子の皆様にはいろいろ疑問や批判 また無関心な方もおられるとは思いますが、私自身としては今回の行事をやって良かったと思っていますし、これで終わりではなく、ここから始めなくてはいけないと思っています。 ご意見があれば下さい。そして今後ともご指導よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 |

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