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島薗進先生の本

昨日大阪梅風会の会議に出たついでに本屋に立ち寄り、この本が目にとまって遅ればせながら購入しました。
この本ももちろん島薗先生の大切なテーマの本ですが、今至急読まないといけないのは『神聖天皇のゆくえ』など近代日本史と天皇陛下について書かれた島薗先生の本ですね。そして学もなく、おこがましいことはわかっていてもその感想を先生に送らせて戴くつもりです。

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反権力というのは必ずしも反日とは思いませんが、反皇室というのは明らかに反日ですね。
日本に生まれて日本語を自然と覚えて育った人が自分は日本語など使いたくない 英語で育ちたかったと親を訴えるようなものです。
私達が日本の国土で日本語を使って暮らしていることと、天皇陛下を戴いている、日の丸を掲揚する 君が代を歌うことは一つのことと信じており、政治経済科学は大切であるが、人間の力を越えたものに生かされていることを忘れないようにする国柄を現していると信じています。

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土生町水利組合から溝掘りと田植の日程の案内が貼り出されています。
しかし土生町で田植えをされる家はもうほんの僅かでしょうね。
それぞれの田んぼに水を引くために共同作業が必要です。

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我田引水という言葉がありますが、自分の田んぼに自分の力だけで水を引こうと思ってもほぼ不可能です。みんなが力を合わせてはじめて一軒一軒の家の米づくりが出来、生活が出来るのです。
現在は個々の生活になり、そんな地域のつながりを必要としなくなっていますね。
これからの地域のつながりは個々の生活になっているからこそ必要な支え合いかも知れませんね。

土生町水利組合では六月二十二日(土)午後四時半より田植奉告祭を勤めます。
それに先立ち同じ日の午前十一時より大阪府北部地震並びに西日本豪雨災害一年復興祈願祭を執り行い、祭典の後西日本豪雨災害被災地でボランティア活動を続けてこられたシンガーソングライターの森源太さんによるミニ奉納ライブと講演があります。現在参加者を募集しています。よろしくお願いいたします。

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ネットの世界

奉祝祭の時の集合写真を届けるため土生町内を歩いていると連絡があり、駅前の向日葵さんに立ち寄る。

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昔駅前にあった山中食堂から受け継いだお多福さん。土生町の人間模様を見つめてこられたのですね。

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下松の人から戴いた住吉大社初辰さんの黒い大きな招き猫。よほど信仰を積み重ねないとこんな大きな招き猫は受けられません。

話は変わりますが、昨日の逆転人生で世界最大級のネット炎上にあった弁護士唐澤貴洋さんを取り上げてましたが、ネット炎上の世界は孤独な人の居場所になっていることに気づいたことからその被害から抜け出すことが出来たというのはちょっと感動的でしたね。
私自身ちょっとネットを居場所にしているところもあるのですが、孤独な人をネットから地域をはじめ現実の世界の居場所につなげていくことに関心があります。
FBを友達ごっこなんて批判されたこともありますが、そんな批判もあえて受け止めながら、ほんとの人のつながりにつながるきっかけを発信できないかと考えています。

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令和の御代もまち歩き

令和になって初めて捕鳥部萬墓と犬塚にお参り
犬塚の方はまだ台風の痕跡が残されていました。

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地域にひっそりと残る歴史と伝承の跡を地域の現在の営みや暮らしの中に生かせないか 観光の方向でなく、地域に生きる人がそれを意識して暮らしながら生かしていく方向を探るために令和の時代もまち歩きを続けていきます。

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パートナー

先日の奉祝行事に山古志から送ってもらい販売したウドです。
山古志の物産は大赤字でしたが、少しでも山古志と縁を深める機会になったことは良かったと思います。
西原村や熊本の物産は完売出来ました。赤字は仕方ありませんが、西原村の物産は今後の大きな可能性を感じさせます。
東北の物産はこちらからお願いして出店して戴いたのにやや低調でご迷惑をかけたと思います。
物産としてはいずれも素晴らしい出店で、被災地支援というだけでない、貴重な機会でしたが、私の力不足もあり、地域の皆様に十分に行事に参加してもらえないことでご迷惑をかけてしまいました。

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ところで昨夜急に激しくめまいがして軽く頭痛があり、今日は朝土生神社の日供祭をしたものの矢代寸神社まではまだ行けずに休んでおります。
申し訳ありません。何とか夕方までには矢代寸神社の日供祭を勤めたいと思います。

神社の主体は目に見えない神様です。その目に見えない存在と目に見える世界のなか取り持ちをしているのが私達神職の仕事です。
心と形の両方が大切です。心だけでも形だけでもダメです。
一生懸命勤めたいという気持ちはあっても能力不足からプレッシャーもあり、休みもほとんどないし、バランスを崩しがちです。
こんな年になって今さらパートナーを持つのは難しいかも知れませんが、自分の生活や仕事が大変だからと言ってパートナーを持つことを考えるなんておかしいと若い人に言われてしまいました。そうかも知れません。
これから私に何が世の中に対して出来るかわかりませんが出来る限り宮司として勤めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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