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立春ですね。
神社の近くに住んでいるスーダン人の小学生が学校の帰りお参りに来たので参拝の仕方を教えてあげながら少しお話をしましたが、スーダンに神様はいるか?と聞くと、スーダンでは神様は空にいる、空からだとどこでも見えると答えました。そういう宗教性が神社にもお参りする気持ちにさせるのかな。御守や絵馬のことを尋ねられました。 昨日同年の揃って厄除け祈願に来たグループが二件ありましたが、他にも還暦厄除けを含めて数人厄除け祈願をさせて戴きました。 矢代寸神社でも厄除け祈願が一件あったそうですが、助勤の方に御礼を渡すと矢代寸神社としては赤字です。これが地域の神社の現実ですが、本務と兼務で支えあってつないでいくしかありません。そして氏子さんに少しでも理解協力戴けるように努力するしかありませんね。 今日は土生神社の近くで氏子さんの家の地鎮祭がありました。 古い家を解体され、神棚の昇魂式をして一旦神様をお返しされましたが、悩まれた末にまた神棚を祀ると今日言われてました。また新しいお家に宅神祭に伺えたらと思います。 神様は地域の親みたいなもので、氏子は氏神様の子供です。いろんな子供が地域にいて氏神様は親として見守って戴いています。 節分にお参り戴いたおばあさんが私は一人暮らしだからと言って独居御守を求めていかれました。 またある一人暮らしのおばあさんがお参りに来られて私に話しかけてこられ、これまでの人生のことや悩みをお話されました。近々お祓いを受けて神様と深く縁を結んで戴くことになりました。 老人でも若者でも一人暮らしの人が増えている時代ですね。(私もですが) 一人暮らしの人も神様が一緒にいるんだというエネルギーを注いで神様に支えられるだけでなく新しい世界や縁を呼び寄せるために独居御守を授与していますが、地域の親である氏神様に見守られて地域が一つの家族のようにつながっていくことを願って日々地域の神社の祭祀を勤めていきたいです。 |

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