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今夜は土生鼓踊り保存会の役員班長会議でした。総会も近づき、鼓踊りの季節に入りました。

土生鼓踊りには音頭取りの後継者をはじめ課題が多くありますが、雨乞いから始まったと伝わる鼓踊り。
自然に対しては雨乞いと言うことで当然感謝や人間の無力からひたすら恵みを願う気持ちが込められ、地味な踊りながらしっかり大地を踏みしめて踊る そしてアクロバティックに力強く打たれる樽太鼓。天地の波動に一つになっていく踊りです。
また村の人が代々踊ってきた踊りを祖先の霊を迎える盆踊りに踊ることで祖先と共に踊りもてなす場になっています。

初樋がありました。 ケータイ投稿記事

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今日は午前四時半に土生神社の日供祭を終えて、今池の堤に上がり三ケ町(流木町極楽寺町畑町)水利組合の初樋(あらび)に参加しました。樋にお米お神酒お塩をお供えして当番町(今年は流木町)の組合長が祝詞奏上 そして三ヶ所の樋にお米お神酒お塩を撒いた後樋が今年初めて抜かれると池からどっと勢いよく水路に水が流れ出し田んぼの方へとむかっていきました。その水には神様の御霊が宿っているようで毎年感動的な瞬間です。水路に無事に水が流れ出したのを確認してお神酒とおつまみを戴きました。

初樋から一旦土生神社に戻って着替えて矢代寸神社に向かい、日供祭を勤め初樋が無事に終わったことも神様に報告しました。

神様と協働作業で米を作り、地域を作り国を作ってきたわが国の原風景のような初樋。いつまでも大切に伝えていきたい行事ですし、毎年あらためて神様と向かい合える素晴らしい行事だと感謝しています。
三ヶ町水利組合の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。
今年も雨を適宜に戴いて災害もなく米がいつも通り実りますように。

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今年も土生鼓踊りの旭小学校での授業と、旭・太田地区市民協議会の納涼大会での土生鼓踊りがあります。

極楽寺町の古祭 

十月十七日は神宮の神嘗祭の日ですね。
土生神社の末社神明神社の例祭も勤めましたが、午後三時半から極楽寺の古祭に参列しました。

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極楽地蔵尊の前で座老さんと町会役員参列して極楽寺の住職によるお勤め。
後は町会館に移動して恒例のいもいかのたいたんとお神酒一杯呼ばれて直会。

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地蔵尊の前で勤めるので今は仏式になってますがもともとは宮座に関係する神祭でなかったかと思いながら毎年参列させて戴いています。

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お隣の波多神社でも十月十七日古祭を勤めているそうです。神嘗祭の日に合わせているのかは不明。地域に根ざしておられる神様仏様とじっくり交流させて戴ける貴重な祭です。

土生新田の渕

水道道沿いの藤川自動車工業所に隣接する畠田に渕がありますね。ここは土生地ですね。付近に他に二ヶ所ぐらい渕が見られますが、こちらの渕が一番大きいようです。湧いているわけではなく水がたまっているだけのようです。過去には農業用水にも使われたのでしょうか?
名前はあるのでしょうか?

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埋め立てられずにあるのもこういう場所に対する特別な感覚があるのかも知れませんね。
湧き水や渕に関心のある私は通りがかりによくのぞいています。

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