年中行事

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明日新嘗祭 ケータイ投稿記事

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明日11月23日は新穀を神前にお供えし、今年の実りに感謝の心を捧げる新嘗祭が土生神社で行われます。


今朝早くから宮座の座老さん達が幕を張るなど明日の準備をして戴きました。

養水祭 ケータイ投稿記事

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今日は土生神社で養水祭が行われ、氏子総代と水利組合の役員さんの参列がありました。


大正時代の阿間河滝との水をめぐる争いで、この日諸井堰で死傷者が出て逮捕者まで出る事件となったのです。


先人のご苦労を偲び、二度とこのようなことが起きないことを願うと共に水や自然の恵みに感謝し、農作物の実りを祈願しました。



以前は事件関係者の遺族も参列していたようです。今は田畑も減り、水をめぐる争いもなくなりましたが、水の争いをした昔の人は水の大切さを知っていた人でもありました。今は水の争いをしないかわりに水の大切さ有り難さも忘れられています。しかし、これからは水の問題が世界的にまた大きくなってくることは間違いなく、このお祭りの持つ意味がより重要になってくると思われます。


祭典の後直会の席で中越沖地震被災神社への義援金をお願いし、皆様にご協力戴きました。


土生神社ホームページhttp://www.habujinja.net/

土用祭の白瓜 ケータイ投稿記事

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今日は土用入の日で、朝9時半から矢代寸神社の土用入祭を行い、11時に意賀美神社の土用入祭に参列 そして午後3時から土生神社の土用祭を行いました。さすがに少し今日は疲れました。



『土用御神酒』と呼ばれる意賀美神社の神事にはかつて土生村から御神酒五本・白瓜五個、阿間河五か村から御神酒三本・白瓜三個を奉納したそうです。


白瓜をお供えするようになったのは昔この地域に干ばつがあった時土生村・阿間河五か村は意賀美神社の神前に橋をかける約束をしながら果たさなかったため、それ以後どんなに遠くまでも探しても白瓜を奉納するようになったというのですが、この白瓜はこの地域にもあった七夕伝説にまつわるものではないかというのです。


伝説では難題を出されて瓜を縦に切ったらあかんと教えられていたのに縦に切ってしまったからそこから水が流れて天の川になり隔てられて一年に一度しか会えなくなったと。


その伝説がどういう意味かというと洪水を意味しているのではないかという説があるのです。自然災害によって断ち切られても断ち切られても橋をかけ絆を守ってきた人々の思いが込められているのかも知れません。


白瓜をお供えする神事に込められた思い。先人は厳しい自然の中で感謝の心と助け合いの心を持って自然の恵みを戴き、この国の歴史を作ってきたのだと思います。



今では意賀美神社に白瓜をお供えすることはなくなりましたが、土生神社と矢代寸神社の土用祭には白瓜をお供えするようにしています。

明日土用入祭

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明日は土用入りの日で土用入祭があります。

午前九時半より矢代寸神社で責任役員、当番町総代、宮座の座老さん参列して土用入祭。

午前十一時より土生滝の意賀美(おがみ)神社で土生神社より宮司と水利組合の代表、矢代寸神社より宮司と当番町総代・座老参列して土用入祭(土生と矢代寸神社の宮司は私が兼務)

午後三時より土生神社で水利組合の役員・評議員参列して土用入祭。

と三回も祭典があるのです。意賀美神社では参列するだけですが。

この意賀美神社で行われる行事は「土用御神酒」と呼ばれていて、今年の豊作を祈願しますが、意賀美神社が津田川の水利の要所である諸井堰に祀られた守護神であることから諸井堰に依存する水系の村の代表が集まって行う井堰祭だと考えられています。

写真は意賀美神社。土生滝と阿間河滝の二つの村の氏神様で、両方の村からの参道・石段があります。神社のそばに雨降の滝があります。

今日は夏越大祓の日

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暑くなりましたが、皆様お変わりありませんでしょうか?


ブログを5日間更新できませんでしたので、簡単に数日間の日記。


24日(日) 雨天のもと午前中から土生神社で赤ちゃんの初宮詣が2件あり、その間にはさんで矢代寸神社で初宮詣が1件ありました。土生神社では雨天時拝殿でのお参りとなります。

午後夕方の田植奉告祭の準備を空模様を気にしながらしていると、突然ブログで交流のある生野区のクローバーママがマスターやお孫さん達と来社。びっくりしました。土生に来られる前に矢代寸神社にもお参りして戴いたとのこと。お供えやお見舞いの品まで賜り、神前に神様のご開運と私の健康をお祈りして下さいました。さすがすごいパワーを戴く出会いでした。ありがとうございました。

クローバーママのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/toba8008/49331290.html

午後4時半より水利組合の役員評議員参列のもと田植奉告祭を斎行。何とか雨も止んで本殿前で滞りなく祭典終了。社務所でお神酒を戴いた後、お迎えのバスで移動 私も直会の席に同席させて戴きました。組合長曰く「昔は田植えをするとほんと疲れて田植え休みでこんな行事もあった。牛も疲れて田んぼでへたってしまい動かない。仕方ないので牛の鼻の下に火をつけた藁を持っていって起こし、それから休ませた。中には尻の穴に錐を突っ込む人がいたがわしらはあんなことようやらんかった。」





25日(月)月並祭の日。6月25日は菅原道真公のお誕生日とされる。
   
この日の夜土生神社総代、宮座老、氏子世話人が集まり、会議。主に来年に向けての神社合祀100周年記念事業についての協議。





26日(火)矢代寸神社の新しい鳥居建設にあたり、明治28年に奉納された古い石柱を移設することになりますが、八田の人の10名の名前が刻まれてあり、現在の御子孫がどなたにあたるのか、村の人でも100年前のことになるとわからないのです。この日矢代寸神社の前責任役員で、今回の記念事業の委員も務めて戴いている方のお宅に午前中から午後までお邪魔して石柱の奉納者名について検討しました。
更に前宮司のお宅でもお考えをうかがいました。一日この件でつぶれました。






27日(水)午後2時より矢代寸神社の拝殿屋根瓦葺き替え工事や鳥居新設工事などについてあらためて責任役員と業者が参列して清祓式を行いました。
その後古い宮座の資料を前宮司や責任役員と検めました。






28日(木)一日社務所で雑用していましたが、お昼過ぎトークタウンに翌日のお供え物を買いに出かけました。その時いつも神社に賽銭泥棒に来ているおじさんの姿を見かけました。それとなく見ていると、人目につきにくい所で買い物の一つをポケットにつっこんだのです。そのままレジに行き、それ以外の物の支払いをして出て行こうとするので私は店員に告げました。自分で捕まえてもよかったけれど顔を覚えられているので逆恨みで神社にいたずらをされてはいけないと思ったのです。常習者でしょう。悲しいですね。





29日(金)午前中建物の解体と樹木伐採の清祓式に出張しました。大阪の北の方でしたが、岸和田の業者の依頼によるものです。古い学生の寮を解体し、大学の駐車場にするようです。(写真は現場での様子)

夕方矢代寸神社の石柱の件で実行委員長と話をし、決着する。

夜は土生神社の郷土史講座。20名ほどの集まりでしたが、有意義な時間でした。




そして今日30日は夏越大祓の日です。土生神社では午後3時より大祓式を行いますので人形でお祓いを受けて下さい。
半年間の穢れを祓い、心身を清らかにして暑い夏を越え、元気で今年の後半も過ごしましょう。


土生神社のホームページhttp://www.habujinja.net/


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