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十八日は養水祭でした。
早朝より津田川上流の諸井堰土生分水地点でお祓いをしました。 大正二年八月十八日に起きた事件をきっかけに長年水争いが続いてきた諸井堰の分水について一つの解決をみたことから養水記念日としてお祭りが行われてきました。 事件から今年は百四年となります。 |

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十八日は養水祭でした。
早朝より津田川上流の諸井堰土生分水地点でお祓いをしました。 大正二年八月十八日に起きた事件をきっかけに長年水争いが続いてきた諸井堰の分水について一つの解決をみたことから養水記念日としてお祭りが行われてきました。 事件から今年は百四年となります。 |
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一枚目は意賀美神社での祭典後の直会の様子です。川原宮司さまはじめ土生瀧町阿間河瀧町の皆様にお世話になりました。 二枚目は意賀美神社より戴いてきたお神酒と赤飯を矢代寸神社で戴いている様子です。 三枚目は土生神社の土用祭の直会の様子です。 猛暑の中行われた土用のお祭りを通じて先人のご苦労に思いをはせ、言葉でなく伝えられて来ている心と知恵をあらためて深く感じる一日でした。 これからも大切に次代に伝えていきたいと思います。 |
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今日は土用入りの日で土用祭があります。
午前9時半から矢代寸神社で当番町氏子総代と座老参列して土用祭 午前11時より意賀美神社の土用入祭に土生神社より宮司と水利組合代表 矢代寸神社より宮司と当番町氏子総代 当番町座老一老参列させて戴きます。意賀美神社より神社役員 座老町会長の参列があり、祭典後直会があります。 午後3時より土生神社の土用祭を水利組合役員評議員参列して行います。 賀美神社の土用入祭はもともと土用のお神酒と呼ばれる神事で、かつて干魃の時神前に橋を架ける約束をしながら果たさなかったため、以来土生村よりお神酒五本白瓜五個 阿間河よりお神酒三本白瓜三個を土用のお神酒にお供えするようになったと伝わります。 今はその習わしはなくなりました。 阿間河は天の川でここにも七夕伝説がありました。この白瓜は七夕伝説に出てくる瓜ではないかというのです。川で隔てられても断ちきることの出来ない男女の愛に託して水をめぐる争いの絶えなかった地域の共存共栄を祈ってきたのかも知れませんね。 愛彩ランドで白瓜をゲットしたので今日の土生神社の土用祭にお供えします。 |
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今日は夕方土生町水利組合の田植奉告祭を勤めました。
野菜の神饌は愛彩ランドで入手した地元産の野菜です。土用祭には重要な意味を持つ白瓜もあります。 祭典後社務所でお神酒を拝戴 それから庄八にお迎えのバスで移動して懇親会。 昔なら田植えを終えての慰労会というところでしょうか?今は水利組合の役員さんでも田植えをしていない家も多いです。 今年は雨が少なく組合でも対応に苦慮されておられるようですが、今でさえそのような状況ですから一面田んぼが広がっていた時代には雨が少ない時の苦労は大変なものがあったはずです。 個人個人で田んぼのお米を作っていてもみんなの協力がなければ田んぼに水は入りません。 水利によって地域が築かれてきたと言っても過言ではありません。その歴史を地域の住民にあらためて知って戴くように水利組合から発信する必要があると思いますし、微力ながら神社からも協力させて戴きます。 |
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総代 座老 氏子世話人のご参列があり、祭典後社務所で直会がありました。 先日水利組合の役員の改選があり、今回より総代、氏子世話人変わっています。 明日が二月の初午の日です。 |
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