だんじりと祭

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昨晩は平成二十一年度の岸和田十月祭礼年番の合同懇親会があり、出席させて戴きました。
今年度の年番長を土生神社の総代でもある札本惣太郎氏が勤めておられるということで私も招待して戴いたのでした。
十月祭礼年番役員、各地区祭礼年番役員と岸和田市長や警察署長をはじめ来賓も多数おり、総勢約五十名の懇親会でした。
ご来賓の中に岸和田藩主岡部公の御子孫である伊勢・城田神社宮司岡部長禮氏もおられました。


お祭りが盛大になっていくのはいいですが、祭礼はだんじりが主役となり、年々イベント化している傾向があります。しかし本来各氏神様の例大祭であり、氏神様が主役であることを忘れてしまっては根なし草のお祭りとなり、やがて廃れてしまいます。
祭礼が次の時代に地域の伝統として大切に伝えられていくためにも氏神様の例大祭であるということを繰り返し神社からも伝えていかなくてはいけないことを懇親会に出席してあらためて感じました。


なお市長さんのご挨拶の中で新型インフルエンザの感染者がここに来て大阪府南部で増えていて岸和田市でも十五人の感染者がすでに出ていると言われました。今になれば一時のあの騒ぎは何だったのかなと思いますが、油断せず注意して過ごしたいと思います。

土生町地車修理清祓 ケータイ投稿記事

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土生町のだんじりの屋根を今日より修理に出すため、神前にて町会長や地車保存会長ら関係者参列のもと奉告祭を行いだんじりの清祓をしました。
その後大下工務店よりクレーン車が到着 だんじりの大屋根をはずし持ち帰りました。
修理が無事に終わり、今年の祭礼も安全に行われるように祈念しています。

今日は午前九時より流木町新調地車原木祭が盛大に行われ、心をこめて奉仕させて戴きました。
この巨大なケヤキがだんじりに生まれ変わっていくかと思うと、木の持っている魂のエネルギーがそのままだんじりのエネルギーに生まれ変わっていくのだなとも感じました。


大工の棟梁による手斧始めの儀 彫刻師による鑿入れの儀もあり、私は神須屋町に続いて二度目の原木祭奉仕でしたが、山から伐り出されてきた自然の大木を目の前にして奉仕するお祭りはだんじりの前でするのとはまた違う厳かな気持ちを感じながら奉仕させて戴きました。


山奥で風雪に耐え何百年と立ち聳えて年輪を刻んできた大木をだんじりに生まれ変わらせ、町の人達が新しい年輪を刻んでいく。
だんじりの完成が楽しみです。


今日は風が強く祭壇の準備にも手間取り残念ながら写真を撮るどころでなかったので画像がありません。誰か関係者で写真を撮った方がおられたら送って戴けませんか?よろしくお願い申し上げます。



最後になりましたが、流木町の関係者の皆様には今日はおめでとうございました。
そしてお疲れ様でした。
作業が順調に進み、麗しく地車が完成しますことと流木町の弥栄をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。

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平成二十五年完成予定の矢代寸神社氏子流木町新調地車の原木祭が四月二十六日(日)午前九時より流木町内で行われることになり、先日打ち合わせがありました。



工務店は大下工務店 彫刻は木下彫刻工芸で、石川県内から伐り出された樹齢六百年の欅を岐阜の市で岸和田の別の工務店と競り合って落としたそうです。
原木祭をするため一旦流木町に持ってきてまた製材のため名古屋に戻すそうです。

神武東征 ケータイ投稿記事

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神須屋町新調地車記念式典に戴きましたタオルには新調地車の右松良に彫られている神武天皇東征の図柄が入っていました。


地車の彫刻の題材として神武天皇東征もよく使われていると思いますが、この和泉の国は神武天皇東征ゆかりの地であり、土生神社にも神武天皇を祀る末社があります。


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