だんじりと祭

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土生町青年団が神前にてお祓いを受け、土生神社の身代御守と安全祈願札を受けて戴きました。
今期の土生町青年団は昨年末神社の境内掃除をして戴き、団長の評判も大変よく、今年の祭礼はすばらしいものになるのではないかと期待しています。
青年団の皆さん 頑張って下さい。

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岸和田の山手地区である十月祭礼は、修斉 旭・太田 山滝 山直 南掃守 八木 山直南の地区に分かれていますが、八木の年番は十月祭礼の年番とはまた別にポスターを作っているのを今日見ました。

八木地区の特徴は一日目つまり今年は十月十一日氏神様の夜疑(やぎ)神社に宮入り 二日目十二日は久米田寺に行基参りをします。行基は久米田寺の開創であると共に久米田池を作ったとされ、久米田池の水利によって水田が潤されてきた八木地区は感謝の気持ちをこめて久米田寺にだんじりが行基参りをするならわしがあるのです。

お祭りの安全祈願 ケータイ投稿記事

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今日は神須屋町の青年団がお祭りの安全祈願に矢代寸神社にお参りされ、お祓いをさせて戴きました。その上で矢代寸神社の安全祈願札と木札御守を授与させて戴きました。
神須屋町はお祭りの前に今月28日新調地車の入魂式をひかえています。


ところで矢代寸神社の氏子さんでは各町で自分達で御守を作成して、お祓いだけ神社で受けられることが多いですが、今後神社の御守を受けて戴けますように願っております。
秋祭は氏神様の例祭であり、一年の年中行事で最大のお祭りです。
氏神様の御守を持たれ、五町氏子が一つになって祭礼を行い、氏神様に喜んで戴く、楽しくもおごそかなお祭りにして戴きたいと思います。

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土生神社境内の土生町のだんじり小屋では毎晩青年団や子供達が集まって鳴り物の練習が始まっています。
私が自分の部屋にいても笛太鼓の音がすぐそばで鳴り響いて、もうお祭りが始まっていると言っても過言ではないように思えてきます。
若い人達が伝統を引き継いでいる姿は頼もしいかぎりです。


でもお祭りのほんとの主役はだんじりではなく氏神様です。
そのことを大切に受け止め、心から神様に手を合わせる気持ちを持てば持つほど、お祭りも楽しくなってきます。
お祭りやだんじりを愛するがゆえに、あえて、そのことを言い続けていきたいと思っています。

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昨日岸城神社にはだんじりの宮入りがありましたが、神社の本宮は今日十五日で、午前十時から例大祭式が行われ、私も奉仕させて戴きました。


祭礼は言うまでもなく参加する人はもちろん見る人にとっても神事であり、まず神様に手を合わせることから始まると思います。もしそのことが忘れられたら何の意味もありません。



他所からお祭りやだんじりを見に来る人もまずその地域の氏神様に拝礼し挨拶をするのが礼儀で、それからお祭りを楽しんでもらえたらと思います。



今年は岸城神社の氏子さんでは宮本町や北町のだんじりの新調がありましたが、その前に岸城神社の社殿が新しくなって初めて行われた歴史的な祭礼でした。


さて次はこちらの十月祭礼が近づいてきます。
祭礼は神事であり、まず神様に手を合わせることから始まり、そして手を合わせることで終わるということを忘れずに良いお祭りにして戴きたいと思います。


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