だんじりと祭

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

大祭について

今日で八月も終わり
今日は土生神社本殿の掃除を巫女奉仕者にお手伝い戴いてしました。

イメージ 1



私達神社の人間は氏子さんに代わって毎日氏神様に仕えお祭りをさせて戴いています。
毎日氏子さんを守って戴いている氏神様に氏子さんに代わって日々感謝の気持ちを込めて勤めさせて戴くのが私達の仕事です。
そして一年に一度の例祭は一年間お守り戴いている感謝の気持ちを一年分込めてみんなでお祭りする大祭です。
普段できない感謝を一年分込めてするわけですから盛大であればあるほど神様に感謝の気持ちは届くに違いありません。
あくまでも神様に感謝の気持ちが届くように盛大にするのであって一部の人の力を誇示したりするためにするのではありませんね。
盛大なお祭りを成功させるためにさまざまな団体も作られていますが、ほんとの意味で成功するためには一人一人が謙虚な気持ちで関わり、神様こそほんとの祭の主役であることを最後まで忘れないように麗しい祭礼の運営に努めて戴きたいと願っています。

お祭りは神様が中心

mandai で南掃守の祭礼ポスターを見た。東岸和田のポスターはまだ見ていない。
もう2ヶ月ないのですものね。

イメージ 1



お祭りというのはやはり神様が中心ですよね。
神様を敬う心があって初めてお祭が行われ次世代にも伝えられていくのですね。
過去の歴史がどうであっても どんなに正しい理屈を並べても神様を敬う心がなければお祭は正しく伝えられてはいきませんね。
いろいろ議論はあっても それは二の次で、神様を敬う心でみんながお祭をすることが大切だと思うのですがどうでしょうか?

だんじり虫干し

土用でだんじりの虫干しが行われました。地車保存会の皆様お疲れ様でした。

イメージ 1

土生神社の森にだんじりの鳴り物の音が鳴り響いています。
こどもの日のイベントでだんじりが出ていてたくさんの若者や子供が集まっています。
神社に来ているのにお参りする人は少ないですが、若い親でも子供を連れてお参りされる姿も見られます。
ふるさとをいつまでも大切に伝えていきたいですね。

イメージ 1

ある方から質問があって私の考えを述べさせて戴いたことですが、だんじりの入魂式昇魂式ってありますよね。確かにだんじりにはご神体もしくは神様の御霊は乗せられてはいませんから、神社では昔から入魂式昇魂式とは正式には言わずに地車修理前あるいは修理完成清祓式というような表現を使ってきたと思います。それが最近は一般にも浸透しつつあります。
ただ日本人の感性的に物には神様の御霊ではないがすべて魂が宿るという捉え方があり、その感覚から入魂式昇魂式というような捉え方も生まれてきたと考えられ、神道からはそういう日本人の感性も全くは否定したくない 大切にしたいという思いがあります。 ましてや神事に関わるものですから神様のご加護ということも含めて言葉では表現しにくいもののただの物体でなく魂みたいなものが宿るという感覚はあってもいいのではないかと思います。
昇魂と抜魂という表現がありますが違いはあるのでしょうか?祭礼関係者は使い分けされているのでしょうか?修理の時と、廃棄や他町に譲渡する時の違いとか。神社側からは特に使い分けはないと思いますが。

.
森からの手紙
森からの手紙
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

地元・泉州

北海道

東北

関東

北陸

中部

関西

中国

四国

九州・沖縄

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事