ふるさとの心を訪ねて

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昨日は用事があって三田菅原神社(穂椋神社)に行きました。

神社のある場所は岡山町内にある三田町の飛び地で、三田と新在家(岡山町)がその宮地を争ってきたところだそうです。
岡山町側からは『おかんど』 三田町側からは『おくんど』と呼ばれ、互いの主張が地名に対象になって現れています。
ここには置かんど、ここに置くんどと争ったのでしょうか?神様もあまり居心地よくなかったかも知れません。
でも昔の人がそうやって争ってまで守ろうとした大切なものについて地名を通して見つめ直してみたいですね。



三田菅原神社のそばに岡山戎神社があり、一月十日のえべっさんのお祭りが開かれています。

かじやまち ケータイ投稿記事

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夕方かじやまちに用事があって土生町から歩いていきました。半時間ほどかかります。

帰り駅前商店街で偶然母に会いました。
同じ岸和田市内でも旧市はやはり私のふるさとですね。
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先日の月山渉先生のお話にもありましたがよみがえりの信仰である熊野参りがこの和泉の国を通って行われていたことを大切にしたいと思います。

道の池とその堤の道は熊野参詣道の昔の面影を残す、岸和田一帯で唯一の場所です。
土生町のみならず泉州にとって大切な文化遺産だと思います。
そういう場所が残されていることに誇りを持ってこそ郷土愛が生まれ地域コミュニティーの再生につながるのではないでしょうか
一時期地域で力を持った一部の人の考えで目先のことだけを考えた開発をして全国どこに行ってもあるようなありふれた風景を作っても郷土愛が育つようには思えません。

土生町民のみならず岸和田市民や泉州地域の人に関心を持ってここを訪れて戴けるように発信していきたいです。

一枚の古い絵葉書 ケータイ投稿記事

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昨夜は大阪府神道青年会のOB会である水都会の役員会がミナミでありました。


役員会に行く前に立ち寄った古書の中尾書店で信太森神社葛葉姿見の井戸の戦前の絵葉書を見つけました。

昭和十二年頃のものと思われます。
南海線葛葉駅とあります。現在のJR阪和線は当時南海山手線で、現在の北信太駅は葛葉駅だったのです。

写真で見ると、周囲は現在のように住宅が立て込んでいないようです。
信太森にほんとに狐がいた時代の雰囲気が残っているのが写真から感じられます。

葛葉伝説で知られる信太森。当時は駅名も葛葉駅であったように名所として訪ねる人も多かったのかも知れませんね。

時の流れの中を漂い幾人かの人の手を経て私のところに辿り着いた一枚の絵葉書。
信太森に行くと現在もその絵葉書に切り取られた風景とほぼ同じ風景を見ることが出来ます。

一枚の古い絵葉書にこもっているのはこの地に伝わる伝説に息づく昔の人が大切にした思いであり、どんなに時が流れ時が漂っても地域の人が心のよりどころとする一つの思いだと感じます。

人の心の絆 命の絆を地域の伝説と共に永久に伝え続けてほしいと一枚の絵葉書に願いをこめています。

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