ふるさとの心を訪ねて

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岸和田古城跡 ケータイ投稿記事

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久しぶりに岸和田古城跡の前を通りかかったら照日山はすっかり住宅地開発がなされ、一角に石碑と説明板が建てられていました。


岸和田の歴史を考える上で大切な場所です。
昔の面影は無くなりましたが、これからもその歴史を伝え続けて戴きたいと思います。

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作才町の第五回きてちょうみてちょう文化祭で先週の土曜日歴史講座があり、岸和田市教委郷土文化室の山中吾朗さんによる年貢と石高(岸和田藩の場合)のお話と観光ボランティアガイドの行龍男さんによる逃散についてのお話がありました。


会場に岸和田藩主岡部公のご子孫である岡部長禮さんがお見えで、四百年の時を越えて逃散した作才の現在の町会長と藩主のご子孫が講座の最後に握手しました。かつての作才村の逃散にはやはり岸和田藩の政治の在り方も関係していたかと思われます。

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一度夜疑神社の氏子中井町の牛神様は紹介しましたが、昨日牛神様の旧七夕のお祭りの日で座老さん達によって雄雌の牛が作られたようです。
昨日その作る様子を見たかったのですが、大安の日曜日でかなわず、今日見に行ったら牛さんは残っていました。


耳は枇杷の葉 角目鼻口は茄子。
泥は昔は水路の分水地点あたりから取ったそうです。今は土を買っているようです。
今も近くを農業用水路が流れ、水利との関係が深いと思われる牛神様のお祭りですね。

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旧七夕が近づき、八月第一土日は貝塚市木積の小原出地区の牛神子供相撲で、今日午後ちょっと見学させて戴きました。
昔は牛神様には相撲がつきものでしたが、今は貝塚市の一部に残っているだけです。
木積は大きく三つの地区に分かれて牛神様の子供相撲が行われていますが、他の二地区は日曜日一日だけのようです。
小原出の子供相撲は今でも女人禁制で女性は見学も出来ません。
以前は大きな松の木があったようですが、今は楠の木の根元に泥を練って塗り、丸い石八個を並べ、河原から拾ってきた小石をばらまいて牛のかたちを作ります。明日はその前にお供えがされるようですが、二日間子供達が相撲を取ります。
一番年長は中学二年生で、子供達が主体になって準備から行事を進めていきます。
牛神子供相撲のことは以前から聞いていましたが、実際に見てみると、古き良き日本の姿が感じられて心があたたかくなりました。

安産を祈願した盃状穴 ケータイ投稿記事

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これは和泉市唐国町の菅原神社の水盤に刻まれた盃状穴です。
泉州各地の社寺の水盤(手水鉢)や灯籠に盃状穴が見られます。泉州だけでなく、関西一円にあるようです。
これは石盆信仰と呼ばれ、石造物に小さな穴をうがち、そこに水を張って子安さま(神仏)を招き安産を祈願する妊婦の信仰がかつて盛んに行われていて、その痕跡なのです。
社寺に行く機会に手水鉢や灯籠を注意して見ると、盃状穴を見つけることが出来ると思います。


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