災害救援と祈り

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岸和田の災害救援 ケータイ投稿記事

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あさイチで岸和田の災害救援が取り上げられていましたね。どこの町でもそうだったと思いますが、番組では別所町青年団が取り上げられ、青年団が町内を回って災害ゴミの回収をする様子が映っていました。町内がみんな身内。
そして岸和田市災害ボランティアセンターの活動。地域つなぎという言葉。青山さんがインタビューを受けていましたが、これまでの青山さんの活動と思いが今回の災害でちょっと花開いていますね。ありがとうございます。
台風二十一号復興祈念・土生神社お月見行事
   お月見団子をつきにきて下さい
 
開催日 平成30年9月24日(月)
 
時間 午後6時〜9時
 
場所 土生神社(岸和田市土生町7丁目8−15)
 
参加費  無料
 
九月四日台風二十一号はこの土生神社そして地域に甚大な被害をもたらしました。
今年のお月見行事はお月様に感謝しつつ子供たちの健やかな成長を祈ると共に台風被害からの神社と地域の復興を祈念させて戴きたいと思います。
 
 タイムスケジュール(目安の予定)
  17:00 希望者のみ月見まち歩き
  18:00 土生神社本殿で神事
  18:30〜21:00 神前で月見団子「つかせて」
      時間内に自由にお越し下さい。
      神前でお月様にお供えした団子をついていただいて下さ
      い。子供たちをつれて来て下さい。
      団子がなくなりしだい終了。
 
お問い合わせ  土生神社 阪井まで
        電話 072−426−7287
                              
 
主催 (仮称)葛城の谷まち歩きの会
 
共催 土生神社郷土の歴史を学び伝承する会
   鎮守の森地域交流会
   小さな友の会  
 
 
 
 
 

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小屋浦ボランティアサテライトのアイドル寅ちゃんは熊本地震で救出され、広島に来た猫です。被災者もボランティアも癒してくれます。

災害ボランティア ケータイ投稿記事

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土石流による土砂によって川はもとより道も家も埋もれてしまった町を地元の人と復旧作業員とボランティアによって少しずつ救出されていっている小屋浦でしたが、はじめはほんとに埋もれていて大変な状況だったようです。

昨日の午前中に道の側溝の土砂上げのお手伝いをさせて戴きましたが、特別なバケットを付けたパワーシャベルによって側溝の蓋をあげると溝の中は完全に土砂 泥が詰まっていました。道路の土砂がすでに綺麗に取り除かれていたのでよくわかりませんでしたが、あらためてほんとに町を土砂が埋め尽くした大変な災害であったことを実感しました。

パワーシャベルではあげきれない土砂を角スコですくい、デッキブラシやホウキで清めていくのがボランティアの私達の仕事でしたが、みんな休むことなく作業を続けていくのでひ弱な私はついていくのが大変でした。その場のリーダーらしき人に休憩は?と尋ねると各自でと言われました。

それは国土交通省の事業のようでした。
パワーシャベルを操縦している人のベストに山陽工業とあるのでどこの会社ですか?と聞いたら私は手伝いにきたのでわからないと言われました。他の作業員に聞いたら広島市内とのことでした。この人達は国土交通省から請け負っている仕事なのでしょうね。それをボランティアが助けている感じでしたが、これは雨が降ったりしたらまた大変なので早くやっておかないといけない作業でしょうね。

一日目は個人の家に入らせて戴いて、一軒目は家の前や周囲に残っている土砂を取り除く作業でしたが、水道局が来て作業をするのに邪魔になってはいけないというので昼前に中止になりました。

午後からそのお隣の一部損壊ぐらいのお宅で植え込みに積み上がっている土砂を取り除き作業でした。
ご実家のご両親が住んでいるその家の息子さんぎ仕事を休んで帰ってきて家のかたづけのお手伝いをされていて、私達ボランティアと一緒に土砂出しをされていました。

猛暑の中で延々と続けないといけない作業 正直こんなことをしてもどれだけ役に立っていると言えるのだろうかとも思ってしまいます。
でもその家の人とお話をしていると、地域の人は気持ちが限界に近くなっている中で、ボランティアが各地から手助けに来るだけで作業は大して役に立たなくても気持ちの励ましにはなっているかもしれないと感じました。

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小屋浦四丁目で一日ボランティアさせて戴きました。猛暑の中の土砂出しのボランティアはなかなか過酷でしたが、西日本豪雨の凄まじさを体で感じながら人間の無力さを感じつつ災害と向き合うことの中に神様の導きがあることをあらためて感じました。
小屋浦では十七名の方がなくなり、一名の方がまだ行方不明です。自衛隊警察消防署が捜索に入っており、気軽に入れる現場ではないのかも知れませんが、一ヶ月が過ぎてまだまだボランティアの足りない小屋浦です。これから被災地に入ることを考えている人は小屋浦に入ることをご検討戴ければ幸いです。

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