人生と出会い

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南正文さんの絵 ケータイ投稿記事

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この桜草の絵は画家の南正文さんが口に筆をくわえて描かれたものです。
南さんとのお付き合いはもう二十年以上になるのですが、二月に鎮守の森地域交流会でお話をして戴きました時に初めて土生神社に来て戴きました。
ということで、私が宮司に就任して七年目に入っていますが、今回南さんから宮司就任のお祝いに戴きましたのがこの絵です。この作品はヨーロッパの展覧会でも展示された洋行帰りの作品です。
画家の仕事は作品にはっきり現れてごまかすことが出来ませんが、私達の仕事は目に見えない 形に残らないものだけにごまかすことなく心をこめた仕事をしていきたいと宮司就任七年目に当たり戴きました絵を見ながら決意を新たにしています。

一遍さんのお寺 ケータイ投稿記事

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今回の旅は真民先生の御著書『一遍上人語録捨て果てて』を持っての旅でした。

一遍上人のご生誕の地に建てられている宝厳寺の墓地に先生は眠っておられます。


宝厳寺の境内に正岡子規の句碑が立っています。

色里や十歩はなれて秋の風


子規が宝厳寺の門の前の石段に腰掛けて作った句だそうです。
宝厳寺の門前は今ネオン坂と呼ばれていますが、色里がありました。薄幸な女性達が多かった色里を見守るように一遍さんのお寺があります。


私は宮司としては地域の皆様と共に歩みながら、一人の人間としては一遍さん そして真民先生が虐げられた人や傷ついた人達と共に歩まれた道を少しでも継いでいけるように歩んでいきたいと心を新たにする旅でした。

真民先生のお墓に ケータイ投稿記事

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真民先生と奥様が眠られるお墓にお参りさせて戴きました。

詩國院朴阿真民居士

徳光院愛弌真華大姉

お二人のご戒名です。



先生のご遺骨は少しだけこちらのお墓に納められ、ほとんどは松山の海に散骨されました。
(三津浜の少し沖の流れの激しい所で散骨されました。きっと先生の魂は世界の海を巡っていることと思います。)

バス停 ケータイ投稿記事

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私が初めて真民先生にお目にかかったのは高校二年生の時のことです。
当時私は伊予北条の太田屋さんに下宿しながら北条高校に通っていました。


突然どこの馬の骨とも知れない一高校生が出した手紙に先生はきちんとご返事を下さり、伊予鉄バスターミナルからの道順までわかりやすく書いて戴いていました。
あの日の出会いがなければ、今日の私はありません。


高尾田北口のバス停を見ると、あの日の記憶がよみがえります。


あれから二十七年の時が流れています。
人生の出発になった出会いのバス停を人生の感謝のバス停として新たな出発をしたいと今回の旅の中で感じました。

真民先生の橋 ケータイ投稿記事

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真民先生が毎日夜明け前対岸の河原でお祈りをされるため渡っていかれた橋のたもとでは、菜の花が両手いっぱいに春を抱えるように咲き乱れていました。






先生の足音を覚えている橋よ
先生の願いを
時の流れを越えて
遥か未来までも
伝えてくれ




先生が
夜明け前一人架け続けた橋を
みんなで渡ってゆこう。
愛の川が絶えることのないように
人の心と心を結ぶ架け橋として
先生の詩を
読み継いでゆこう。


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