人生と出会い

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ありがたいことです。 ケータイ投稿記事

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神社のすぐ近くに住む氏子さんがお見舞いにお花を届けて下さいました。ありがたいことです。



毎日お参りされている氏子さんが、『病気は攻めでいかないといけません。守りではいけません。』と励まして下さいました。ありがたいことです。



今日お家のお祓いにお伺いすると、手術の後のテープをご覧になって、『宮司さん、いいお声で祝詞を上げて戴いているのにどうされたのですか』とお気づかい下さいました。ありがたいことです。



病気を癒やして下さるのは人の心のあたたかさ やさしさですね。私もそのことをこれから忘れず人に接していきたいと思います。

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今までいい気になってブログを書いていたように思いますが、私自身の現実を直視すると、恥ずかしい限りです。

これまで書いた言葉は神様にお返しし、これからは自分の現状をよく見つめて進みたいと思います。

自分を本気で変えていく最後のチャンスがこの病気を通して与えられているのだと感じます。遅い遅い出発ですが、新たな扉を開きたいと心を新たにしています。

この子らを世の光に ケータイ投稿記事

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昨夜のNHKの番組「ラストメッセージ」は、戦後日本の障害者福祉に大きな足跡を残した糸賀一雄氏をはじめ池田太郎氏、田村一二氏の三名を『この子らを世の光に』と題するタイトルで紹介していました。




三人の歩みを戦後三人が作った近江学園、びわこ学園、信楽寮、あざみ寮などの施設を中心に紹介されていましたが、壁にぶつかるたびに新しい施設を作り障害者福祉と教育の道をひたすら突き進んでいった三人の道はそのまま戦後日本の福祉の歴史と言ってよいものではないかと感じさせられました。



最後に田村一二先生が障害者も健常者も隔たりなく共に生きる理想を掲げて、賢愚和楽の願いのもと作った大萩茗荷村が登場し、一つの村や施設の中だけでなく、日本全体が茗荷村のようにみんな共に生きる村になることが本来の人間の生きる世界であると田村先生の願いが紹介されました。




そして大萩茗荷村の中心を離れ、地域で障害者と共に暮らしを始めている前田雅敏さんが紹介されました。それは茗荷村が最終的に掲げている社会全体が障害者も健常者も隔たりなく共に生きる世界になるという目標に向かっての新しい扉を一つ開けた生活の姿でした。




私も学生時代から茗荷村に縁があって何度も訪ね、たくさんのことを学ばせて戴きました。そして若き日の前田さんとも出会いがありました。




その頃前田さんはまだ実家のある大阪におられて独身でした。間もなく茗荷村で出会った方とご結婚され、村で開かれた結婚式に私も招かれて参列したのでした。その時ただ一度きり田村一二先生のお姿をお見かけしました。ご結婚された前田さんは奥様と茗荷村に移り住み、やがて二人の子供を育てながら障害者や家庭に恵まれない子供などを家族として受け入れ生活を共にする暮らしを始められたのです。




ここ数年前田さんに会っていませんでしたが、テレビの画面を通じて久しぶりに見る前田さんの表情やお言葉からは積み重ねてこられた人生の時間の重みが感じられ、私は深く胸を打たれました。




やはり人間は人生の時間をただ孤独に過ごしてはいけないのだと思いました。家族と共に、そして社会のいろんな人と共に生き、人生の時間を積み重ねていかなくてはいけないし、そこに人間の生きていく意味が見えてくるような気がしました。




糸賀一雄先生の『この子らを世の光に』という願いは、健常者が障害者を排除するのではなく、どんな人も隔たりなく共に生きることによって一人一人のいのちはより輝き、いのちの重みも増すということなのかも知れません。




久しぶりに大萩茗荷村を訪ねたくなりました。

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哲ちゃんこと岩下哲士さんが四国八十八ヶ所を巡って描いた作品の展覧会『哲ちゃんのお遍路』が開催されます。



哲ちゃんとも長いお付き合いになりました。以前岸城神社で哲ちゃんの作品展を5年連続開催させて戴いたことがあります。哲ちゃんには岸城神社にお供えされた鯛を描いた「ギョッ!」という作品もあります。



今回の作品展は私は京都の東寺で開催された折見せて戴きましたが、仏さまが好きで、生き物が好きで、花が好きな哲ちゃんのいのちに溢れた絵の数々、お時間ありましたら、どうぞご覧戴きますようにお願い申し上げます。




『岩下哲士が四国八十八ヶ所巡りで描いたいのちー哲ちゃんのお遍路』


会期・平成19年3月21日(水・祝)〜4月3日(火)会期中無休


会場・京阪百貨店守口店7階ギャラリー(京阪電車守口駅下車すぐ、地下鉄谷町線守口駅下車徒歩5分・電話06ー6994ー1313)


ご入場は午前10時から午後7時30分まで(最終日は午後4時30分まで)


入場料・高校生以上300円(65歳以上、中学生以下は無料)※65歳以上の方は年齢の証明となるものを受付にご提示下さい。


主催・NHKきんきメディアプラン
協力・真言宗総本山東寺


岩下哲士インターネットギャラリー
http://www.nhk-p.co.jp/tetsu/

先生 ケータイ投稿記事

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あのバス停を降りたら



いつものように先生が待っていてくれる気がする。



苦しんで悩んで



訪ねていっても



先生の顔を見たとたん



みんな消えて



元気が出てくる気がする。









でももう先生はいない。



あの優しい声を聞くことも



あのあたたかい眼差しを見ることも



もう永遠にない。








でも今でも空の彼方遠く見える



先生の後ろ姿を見失わないように



これからの人生を



しっかりと生きてゆこう。


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